養老鉄道ねこカフェ列車は全国初の企画!?海外メディアの取材も!?(画像あり)

ねこと列車って、相性バツグンなんですねえ…。



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ねこと列車の組み合わせで真っ先に思い浮かぶのは…、

 

 

 

 

 

 

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和歌山電鐵の駅長たま

 

 

和歌山電鐵の駅長たまと言えば、ねこと列車の組み合わせの先駆け的存在で、駅長たまのツイッターアカウントのフォロワー数は7万越え(執筆時点)。

 

他にも、その名もズバリ「猫と鉄道」で写真展が開催されるなど、今やねこと列車は切っても切れない仲になりました。

 

そんな折、養老鉄道でもねこと列車の組み合わせが実現しました~~~~っっっっ!!!!

 

その名は、
「ねこカフェ列車」

 

しかも

 

しかもしかも

 

それは何とっ

 

全国で初の試みなんです~~っっ!!

 

一体どんな列車だったのか?筆者渾身のレポートをお届け致します。最後までお楽しみ下さい。

 

それでは、
「ねこカフェ列車」
しゅっぱつ、しんこ~~~~うっ、ニャーーーーッ!!

養老鉄道ねこカフェ列車は全国初の企画!?海外メディアの取材も!?(画像あり)

ねこカフェ列車とは?

今回紹介する「ねこカフェ列車」は、岐阜県各務原市で保健所に収容されたねこを引き取り、里親探しをしている「こねこカフェサンクチュアリ」で保護されているねこを乗せ、三重県桑名市と岐阜県揖斐川町を結ぶローカル鉄道の養老鉄道の電車を貸し切り運転されました。

 

車内では、沿線名産のお茶とお菓子が振る舞われ、事前に申し込んだ参加者がねことのふれあいを楽しめました。

実際の車内の様子を紹介したかったのですが…

とねこカフェ列車を解説し、続いてねこ好きの筆者が実際の車内の様子を紹介、したかったのですが、

 

が、

 

残念なことに…、

 

筆者は今回乗車出来ませんでしたーーーーああああーーーーっっっっ!!!!

 

だって募集初日の夕方に養老鉄道のホームページを見たら、すでに満席になってたんだもーーーーんんっっ!!

仕方ないので、走行中のねこカフェ列車の画像をアップします。

 

いや、筆者は以前から微力ながら養老鉄道応援に携わり続けていて、イベント動向はそれなりに知っているんですけど、今回の列車はいままでにないほどの

 

前代未聞

 

の出来事が多く、ねこだけに

 

「キャッと」

 

いう驚きの連続でした。

 

どんな驚きがあったのか??

 

ではその
「キャッと」
いう驚き、紹介しましょう。

キャッと驚く①満席までの所要時間

養老鉄道では、車内で食事が楽しめる「薬膳列車」や、車庫内の線路で電車が運転出来る「運転体験会」など色々な企画で参加者を募集します。通常は予約が埋まるのが募集開始から1週間程度なんですけど、今回は募集開始から数時間で満席となり、仕事から帰宅して募集を知った時にはすでに満席で申し込めませんでした。

何でそうなったの??

今回の「ねこカフェ列車」が何ですぐ満席になったのか調べてみると、募集の情報がネットの媒体(Yahoo!ニュースなど)で取り上げられ、

 

あっ

 

と言う間に拡散されました。今、空前のねこブームの上に、列車がねこカフェになることが全国初の試みだったことで

 

「これは話題だーーーーっっ!!」

 

と飛び付いたんでしょうかねえ。

キャッと驚く②メディアの取材の多さ

列車がねこカフェになることが全国初の試みだったことで、普段は誰も見向きもしない片田舎のローカル線に、考えられないほどのメディアが取材に来ているのを見掛けました。

 

どんなメディアが取材に来たんだろう…、

 

筆者はネットで調べてみることにしました。確認出来たメディアを挙げてみると…、

 

テレビ
NHK、東海テレビ(フジテレビ系)、CBC(TBS系)

新聞
朝日、産経、毎日、中日、岐阜

NHKは夜7時の全国ニュース

ネットメディアは多数

 

養老鉄道という普段は全然注目されない片田舎のローカル線が、NHK夜7時の全国ニュースで取り上げられ、

 

マジかよおいっ!!うそだろっ!!

 

と思っていたら、いやあ、さらに驚いたことに、関係者から海外メディアの取材があったことを聞かされました。

 

海外メディア
BBC(イギリス)
ザ・スター(シンガポール)←BBCの素材を利用

 

海外メディアが取材に来ていた、と聞いた時、最初は韓国・中国・台湾・香港といったアジアのメディアかな、と思っていたら、

 

いぎりすのび~び~し~、って…、

 

ぐれーとぶりてんおよびきたあいるらんどれんごうおうこくのめでぃあが~っ!!
(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国:イギリスの正式名称です)

 

とワールドワイドな展開に驚いたところで、次の話題、行ってみよーっ!!

ねこカフェ列車以外にも盛りだくさんのイベント



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今回は「ねこカフェ列車」ばかり注目されたんですけど、もうひとつ行われたイベントがありました。そのもう一つのイベント、
保護猫チャリティーイベント「ハピねこトレイン」
の様子を紹介したいと思います。
(※ねこカフェ列車ばかり注目されていますが、本来は、今回のイベントは「保護猫チャリティーイベント『ハピねこトレイン』」が正式で、ねこカフェ列車はそのイベントのひとつです)

保護猫チャリティーイベント「ハピねこトレイン」

場所はこちら、「ねこカフェ列車」が到着・出発する池野駅です。
内容は保護猫活動紹介を中心に

 

駅舎では、ねこの使い捨てトイレを作るワークショップが開催されたり

イベントステージでは紙芝居、ねこ柄着物のファッションショー、バンド演奏が行われ、

飲食・雑貨販売の出店が並びました。

 

また会場内では地元の中学校の生徒が、動物愛護法改正の署名や、ねこの保護活動支援の募金を呼び掛けていました。

実は、ねこカフェ列車は、本番前にねこが列車に乗っても大丈夫か確認するため、試運転(リハーサル)が行われ、駅舎やホームには試運転時の写真が掲載されていました。

 

今回のねこカフェ列車の参加者は2班に分かれ、

前半は大垣駅-養老駅-大垣駅-池野駅
後半は池野駅-大垣駅-養老駅-大垣駅

といった経路の乗車となりました。(所要時間はどちらも2時間ほど)

ねこカフェ列車の池野駅到着・出発はこんな感じでした。

 

ねこカフェ列車の到着・出発時は、参加者とねこを見に来た見学者で混雑し、ねこがいる窓があると一斉に集まって写真を撮る、といった光景が見られました。

まとめ

保護猫チャリティーイベント「ハピねこトレイン」
開催日 2017年9月10日(日)
場所 養老鉄道池野駅および養老鉄道の電車内
目的 保護猫活動の紹介・支援・里親探しなど保護猫の啓発活動

あとがき

今回は、2017年9月10日(日)に養老鉄道で運行された「ねこカフェ列車」と、保護猫チャリティーイベント「ハピねこトレイン」の様子をお伝えしました。ねこづくしの1日で、参加された方はねことのふれあいを楽しめたことと思います。

 

でも、ちょっと待って下さい。

 

ここで、今回のイベントの目的、及び「ねこカフェ列車」に乗車していたねこたちはどこから来たか、ということを考えて欲しいのです。

 

今回のねこカフェ列車に乗車していたねこたちは、保健所に収容されていたねこ達で、ねこカフェ列車は新たな里親探しの目的もありました。

 

保健所に収容されていた、ということは…、

 

新たな里親が見つからなかった場合……、

もうこれ以上書くのはやめましょう。大体想像は付くと思いますので。

 

今、ねこが大人気で、ねこカフェもお客さんで賑わっていると聞きますが、ねこカフェのねこも保健所に収容されているところを活動団体に保護され、里親を探しているケースがほとんどです。生き物である以上、天寿を全うできる機会がなるべく平等に与えられるのを願うばかりです。
幸せに暮らせるねこが一匹でも多くありますように…。


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