養老鉄道といすみ鉄道が姉妹鉄道協定?両社は共通点が多い?

今年(2017年)開業10周年を迎えた養老鉄道と、ある鉄道会社が姉妹鉄道協定を締結することになりました。



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何でも、双方の鉄道には、共通する点が

 

キーワード

 

など多くある事が姉妹鉄道協定締結の縁となった、とのことです。

 

養老鉄道と姉妹鉄道協定を締結した、ある鉄道会社とは?

 

双方の鉄道に共通することとは?

 

ということを今回は紹介したいと思います。最後までお楽しみ下さい。

養老鉄道といすみ鉄道が姉妹鉄道協定?両社は共通点が多い?

今回、養老鉄道と姉妹鉄道協定を締結した、

 

ある鉄道会社

 

とは?

 

それは、

 

いすみ鉄道

 

です。

 

いすみ鉄道とはどんな鉄道会社なのか?見てみましょう。

いすみ鉄道株式会社

本社 千葉県夷隅郡大多喜町
路線 大原駅-上総中野駅 26.8㎞
1988年(昭和63年)3月24日、JR東日本木原線を第3セクターで継承

両社共通のキーワードは「養老」

千葉県の鉄道会社

 

 

岐阜県の鉄道会社

 

一見何の共通点も無さそうな両社が、姉妹鉄道協定締結に至った共通のキーワードとは?

 

いすみ鉄道の本社がある千葉県夷隅郡大多喜町にある

 

「養老渓谷」

 

 

養老鉄道の沿線の岐阜県養老郡養老町にある

 

「養老の滝」

 

の両方に、

 

「養老」

 

が共通のキーワードで入っていることで、

 

「養老つながり」

 

として、元号が養老に改元され1300年となる節目を迎えた2017年に姉妹鉄道協定締結に至りました。

 

つまり、

 

「養老」が両社共通のキーワード、だったわけです。

 

そして、姉妹鉄道協定締結を記念して、両社の車両に、

 

「養老」

の2文字と滝をデザインした共通のヘッドマークを掲出した列車が運転されました。

 

一見したところ何も共通点が思い付きませんでしたが

 

「養老」

 

がキーワードだったわけですね。

車両の塗装にも共通点が



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今回、姉妹鉄道協定を締結するということで、

 

いすみ鉄道とはどんな鉄道なのか?

 

と思って調べてみました。調べてみると、

 

「養老」

 

というキーワードの他にも共通するところを見つけました。

 

例えば、

いすみ鉄道は国鉄色気動車(引用元はこちら)

 

養老鉄道は、

ラビットカーに

センロク

 

と、

 

「復刻塗装」

 

を行っていることが共通していました。

費用自己負担で列車運転免許取得

また、いすみ鉄道は、訓練費700万円を自己負担することを条件に列車運転免許を取得できるという運転士採用プランがあり、4名が採用され、運転士として乗務しています。

 

費用を自己負担すれば列車の運転士になれる

 

など、いすみ鉄道はこういったユニークな施策も特徴です。

まとめ

いすみ鉄道と養老鉄道が姉妹鉄道協定を締結

いすみ鉄道はJR東日本木原線を第3セクターで継承した鉄道

「養老」が共通するキーワード

両鉄道が地域住民の大切な移動手段として存続していくとともに、貴重な地域資源として愛され利用してもらうための各種活性化策等に連携して取り組む

おわりに

今回は、いすみ鉄道と養老鉄道が姉妹鉄道協定を締結した話題をお伝えしました。いすみ鉄道は、訓練費を自己負担すれば運転士として採用したり、他にもいろいろとユニークな施策を打ち出しています。機会があれば、そういった取り組みをぜひ紹介したいと思います。

 

最後に。

今回の姉妹鉄道協定締結は、「養老」が両社に共通するキーワードだったことが縁でした。他にも両社がローカル線であることが共通していますが、ローカル線は利用者の減少で厳しい経営を強いられ、両社ともその例外ではなく、存続問題に揺れているところも共通しています。いすみ鉄道のユニークな施策は鉄道の存続を目的としています。養老鉄道を積極的に利用し、いすみ鉄道にも足を運んでみたいと思っています。


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