「はかるくん」があの電車とコンビを組む!?養老鉄道2017年4月の話題

養老鉄道2017年4月の話題をお届けします。



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①開運号が復活

特製のHMを付け、2月から1ヶ月ほど運転していた「開運号」が、4/1(土)、4/2(日)に運転されました。今回は、D04(センロク)にHMが取り付けられました。

②東赤坂駅の桜の名所が大賑わい

4月上旬、東赤坂駅北側の輪中堤防の桜並木が満開となりました。

気温の影響か、今年は満開が例年より1週間ほど遅く、開花期間も2週間ほどありました。その一方、あまり天気に恵まれず、雲が多い中での撮影となりましたが、結果として撮影して良かったと思える写真を撮ることが出来ました。また、今年は、この撮影の名所を訪れる数が多かったように思われました。

③運転体験の実施



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養老鉄道の電車を運転出来る運転体験会が4/29(土)、4/30(日)に行われました。

会場は西大垣駅。駅構内の線路を使いました。

使用車両はD06(ラビットカー)。

今回は筆者も参加したので、詳しい模様は後日お伝えします。

④電気検測車「はかるくん」の運転

4/24(火)に、電気検測車「はかるくん」が運転されました。

電気検測車「はかるくん」についてはこちら

養老鉄道では、1年に2回、4月と9月に運転されます。

養老鉄道では、動力の無いクワ25を使用するため、他の電車に連結しての運転となります。今回は、D13(OKBトレイン)を使用。運転期間が限定され、通常のマルーンレッドとは違う色のOKBトレインとの組み合わせを撮影しようと、当日は大勢が沿線に詰めかけた模様です。なお、筆者は、当日仕事だったため、撮影には参加しませんでした。

以上、養老鉄道2017年4月の話題をお届けしました。



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