【動画あり】東海じゃらん号運転終了で新たなラッピング電車が登場!?養老鉄道2017年 3月の話題

養老鉄道2017年 3月の話題をお届けします。



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①「東海じゃらん号」の運転終了

昨年(2016年)10月から運転していた「東海じゃらん号」の運転が終了しました。

「東海じゃらん号」とは、日本最大級の宿・ホテル予約サイト「じゃらん」とタイアップし、イメージキャラクターの猫のにゃらんと、養老鉄道沿線の名物を模したイラストのラッピングを施した電車です。

外観だけではなく、車内の広告もすべてじゃらん。

ラッピングや広告以外にもフリーきっぷも東海じゃらん号のデザインで、クリアファイルなどの様々なグッズも売られ、スタンプラリーも開催されました。

女性の乗客が「じゃらんの電車だー」「かわいいー」と言ってスマホで撮影されたり、沿線では親さんに連れられた小さなお子さんが興味深そうな表情で東海じゃらん号に手を振ってくれました。

見るだけで楽しくなり、乗るともっと楽しくなった東海じゃらん号。期間を限定していたため、運転終了が近付くと残念で名残り惜しい気持ちになりました。そして、最終日。

営業運転を終え、車庫へ回送されるじゃらん号を見た時、これが最後かと思い、ちょっぴり寂しくなりました。その一方、今度は東海じゃらん号を上回る楽しい電車が登場するのを楽しみにしたいと思いました。

②「たにぐみ盆梅展号」の運転終了



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毎年2月中旬から1ヶ月、旧谷汲観光資料館で開催されるイベントをPRする系統板を取り付けて運転されていた、「たにぐみ盆梅展号」。系統板を取り付ける対象となった列車は、大垣10時10分発の揖斐行きです。

この列車は、通常2両編成が充当されます。養老鉄道の2両編成は全部で5編成あり、1ヶ月ほどの運転日(土・日)、撮影を続けて系統板を付けた全5編成を撮影出来ました。

最後に撮影したのは、このD12。

③養老改元1300年祭記念列車の運行

孝行息子が滝の水を汲んだらお酒に変わったという伝説と、その話を耳にし感銘を受けた時の帝(元正天皇)が、元号を「養老」と改元してから今年で1300年。この「養老」を町名とし、孝行息子が水を汲んだといわれる滝のある養老郡養老町が、改元1300年と言う事で色々なイベントを行い、その一つとしてラッピングを施した列車の運転が始まりました。

四季をイメージした色をベースに、イメージキャラクターが描かれ、何ともカラフルなこちらの列車は、養老改元1300年のイベントが終了する12月23日まで運転されます。

以上、養老鉄道2017年3月の話題をお届けしました。



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