三角形の吊り革で運を掴む!?養老鉄道2017年2月の話題

2017年2月の養老鉄道の話題をお届けします。



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①「開運号」丸形特殊看板(ヘッドマーク)取り付け列車の運転

近鉄南大阪線において橿原神宮への初詣臨時に取り付けられているものと同一のデザインで、昭和時代の近鉄電車のカラーである。マルーンレッドやラビットカー色の養老鉄道車両に取り付けることで、往年の雄姿をイメージしたものともなります。

また、ヘッドマークだけではなく車内にも一工夫があり、車内にたくさんある丸形の吊り革の中に、一つだけ開運のお祓いを受けた三角形の吊り革があり、見つけて掴めれば運が開ける、といった仕組みになっていました。


取り付け対象車両は、こちらのD02


こちらのD06(復刻ラビットカー)


D02が運用を離れていた時は、期間限定でD14にも取り付けられました。

②「たにぐみ盆梅展号」系統板取り付け列車の運転



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毎年2月中旬から1ヶ月、旧谷汲観光資料館で開催されるイベントをPRする系統板を取り付けて運転されています。対象列車は、大垣10時10分発の揖斐行きです。


運用の関係で2両編成が充当されます。これはD14(マルーンレッド)


こちらはD04(復刻センロク)


こちらはD06(復刻ラビットカー) 開運号ヘッドマークとの組み合わせが実現しました。


こちらはD13(養老鉄道初のフルラッピング、OKBトレイン)

以上、養老鉄道2017年2月の話題をお届けしました。



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