豊田スタジアム名古屋から地下鉄アクセスは3通り?それぞれ特徴は?

名古屋から豊田スタジアムへ地下鉄で行く場合…



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サッカー名古屋グランパスの試合が行われたり

 

コンサート会場になったり

 

はたまた

 

2019年ラグビーワールドカップ日本代表の試合の開催が決定して話題となった

豊田スタジアム

 

名古屋から豊田スタジアムへはどうやって行ったらいいのか?

 

と思って調べると、豊田スタジアムの公式HPには、名古屋からの鉄道アクセスの案内があります。

引用元:http://www.toyota-stadium.co.jp/images/access-img01.png

そこには、地下鉄を利用する場合

 

東山線で伏見駅→鶴舞線/名鉄豊田線で豊田市駅

桜通線で御器所駅→鶴舞線/名鉄豊田線で豊田市駅

 

の2通りが紹介されています。そして、豊田市駅からは徒歩15分、とのことです。
(双方とも、豊田市駅までの総所要時間は大体1時間ほど)

 

ところで、筆者は名古屋の地下鉄路線図を眺めていたら、上記の2つ以外に

 

もうひとつのアクセスルート

 

を発見しました。

 

それはどんなルートなのか?

 

また、それぞれのアクセスルートは、どんな特徴があるのか?

 

今回は、名古屋から地下鉄で豊田スタジアムへ行く場合のアクセスルートについて、その特徴を紹介したいと思います。お出掛けの参考にぜひご利用ください。

豊田スタジアム名古屋から地下鉄アクセスは3通り?それぞれ特徴は?

名古屋から豊田スタジアムへのアクセスで地下鉄を利用する場合、豊田スタジアムの公式HPには

 

東山線で伏見駅→鶴舞線/名鉄豊田線で豊田市駅

桜通線で御器所駅→鶴舞線/名鉄豊田線で豊田市駅

 

の2通りの案内があります。まず、この2つのルートの特徴を見て行くことにしましょう。

東山線で伏見駅→鶴舞線/名鉄豊田線で豊田市駅

このルートは、最も一般的と思われます。特徴としては

 

  • 東山線は運転本数が多いので、伏見駅までは待たずに乗れる頻度で電車がやって来る
  • 最も一般的なルートのため、その分利用者が集中しやすく、特に東山線は常に混雑している

 

ことが挙げられます。また、鶴舞線/名鉄豊田線の乗車時間が45分というのは、通勤仕様の電車の乗車時間としては少々長いかな、と思います。

桜通線で御器所駅→鶴舞線/名鉄豊田線で豊田市駅

このルートは、東山線の混雑緩和を目的とした桜通線を利用します。特徴としては

 

  • 桜通線は東山線ほど混雑しないので、座って移動出来る可能性が高い
  • 鶴舞線/名鉄豊田線の乗車時間が東山線に比べて若干短い
  • 桜通線からの乗り換えが程よい気分転換となる

 

ことが挙げられます。

桜通線は乗り換えが不便

桜通線の利用は

 

東山線に比べて混雑しない

 

利点がありますが、ひとつ注意しなければならないのは

 

乗り換えが不便

 

という点です。

 

東山線ルートは、伏見駅での乗り換えの時、階段やエスカレーターの上下移動がありますが

 

乗り換えの動線が一直線で距離も短い

 

ため、あまり手間ではありません。

 

しかし、桜通線は、他の路線と比較して

 

乗り換えの動線が折れ曲がっていたり距離が長い

 

と、乗り換えの構造が複雑なところがあります。

 

伏見駅と御器所駅の構内図をご覧頂ければご理解いただけると思います。

伏見駅
引用元:http://www.kotsu.city.nagoya.jp/STATION_DATA/campus_img/H09_Fushimi.gif

御器所駅
引用元:http://www.kotsu.city.nagoya.jp/STATION_DATA/campus_img/T12_Gokiso_20180104.gif

地下鉄アクセス第3のルートとは?



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ここまで、名古屋から豊田スタジアムへのアクセスで地下鉄を利用する場合

 

東山線で伏見駅→鶴舞線/名鉄豊田線で豊田市駅

桜通線で御器所駅→鶴舞線/名鉄豊田線で豊田市駅

 

の2通りの特徴を紹介しました。

 

ところで。

 

冒頭で、筆者が

 

名古屋の地下鉄路線図を眺めていたら、この2つ以外にもうひとつのアクセスルートを発見した

 

と書いたのを覚えておられますか?その

 

もうひとつのアクセスルート

 

とは一体どんなルートなのか?紹介したいと思います。

第3のルート-金山駅から名城線で八事駅→鶴舞線/名鉄豊田線で豊田市駅

第3のルートは

 

金山駅から名城線で八事駅→鶴舞線/名鉄豊田線で豊田市駅

 

です。このルートの特徴は

 

  • 鶴舞線の乗車時間を最も短くできる

 

点です。

 

豊田スタジアムへのアクセスで地下鉄を利用する場合、東山線を利用しても桜通線を利用しても、最終的には鶴舞線を利用することになり、その結果、鶴舞線には乗客が集中し混雑することになります。名城線ルートは、この混雑する鶴舞線の乗車時間を最も短くできるのです。

金山駅で乗り換える名城線ルートが最も便利なケースは?

東山線、桜通線とも、地下鉄の乗り換えは名古屋駅ですが、名城線ルートは地下鉄の乗り換えが金山駅になります。名古屋駅は、JRを始めとして名鉄や近鉄の駅があり、路線が集まるので

 

乗り換えで一番最初に思い浮かべる駅

 

となります。

 

では、名古屋駅ではなく金山駅で乗り換える名城線ルートが最も便利なのは?

 

それは

 

一宮または岐阜方面からJRを利用する場合

 

です。

 

一宮または岐阜方面からJRを利用する場合なら名古屋駅でも乗り換えられるのに、金山駅での乗り換えが便利な理由は?

 

それは

 

名古屋駅と金山駅での地下鉄の乗り換え方法を比較したら金山駅の方が便利

 

だからです。

名古屋駅
引用元:http://www.kotsu.city.nagoya.jp/STATION_DATA/campus_img/H08_Nagoya_20170818.gif

金山駅
引用元:http://railway.jr-central.co.jp/station-guide/tokai/kanayama/_img/OK-kanayama150304.gif

 

名古屋駅は路線が集中するので、一見すると乗り換えに便利な印象がありますが、名古屋駅は構内の構造が複雑で、特にJRからJR以外の鉄道への乗り換え方法が分かりにくくなっています。
(特に桜通線は,構内の構造が複雑な駅が多い事に触れました)

 

一方、金山駅は、改札を出て北口方向に向かえば名城線の乗り場に行けるので、名古屋駅ほど構造が複雑ではなく、乗り換えに便利なのです。

 

但し、名古屋から2駅乗り越すため、その分運賃が割高になることにご注意ください。

まとめ

名古屋から豊田スタジアムへの地下鉄アクセスルート

  • 東山線で伏見駅→鶴舞線/名鉄豊田線で豊田市駅
  • 桜通線で御器所駅→鶴舞線/名鉄豊田線で豊田市駅
  • 名城線で八事駅→鶴舞線/名鉄豊田線で豊田市駅
    (※名城線ルートは乗り換えが金山駅)

鉄道の総所要時間

1時間(全ルート共通)

運賃

760円(全ルート共通)

各ルートの特徴

東山線ルート

  • 運転本数が多いので、伏見駅までは待たずに乗れる頻度で電車がやって来る
  • 最も一般的なルートのため、その分利用者が集中しやすく、特に東山線は常に混雑している

桜通線ルート

  • 東山線ほど混雑しないので、座って移動出来る可能性が高い
  • 鶴舞線/名鉄豊田線の乗車時間が東山線に比べて若干短い
  • 桜通線からの乗り換えが程よい気分転換となる
  • 他の地下鉄路線に比べて構内構造が複雑な駅が多く、乗り換えが大変

名城線ルート

  • 乗り換えは金山駅
  • 一宮または岐阜方面からJRを利用する場合、構内構造を比較すると、名古屋駅で乗り換えるより便利
  • 地下鉄アクセスの場合、最終的に鶴舞線に乗り換えるため鶴舞線が混雑するが、名城線ルートはこの混雑する鶴舞線の乗車時間を最も短くできる
  • 名古屋から2駅乗り越すため、その分運賃が割高になる

おわりに

今回は、名古屋から豊田スタジアムへの地下鉄アクセスについて、その特徴を紹介しました。金山駅の乗り換えは、豊田スタジアムの公式HPでの案内には無く、また運賃が割高になりますが、乗り換えの手間や混雑を考えると検討の価値はあると思います。
 

※豊田スタジアムへのアクセスにJR/愛知環状鉄道を利用した場合の利点を紹介しています。併せてご覧下さい。

⇒豊田スタジアム名古屋からJR利用の利点は?地下鉄利用と比較して?

今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

ではまた。


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