樽見鉄道桜ダイヤかつてはJRから乗り入れ?レールバス以外の車両も?

かつてはJRからの乗り入れがあったり、レールバス以外の車両の運転があったり…、



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こちらにて
淡墨桜お花見に樽見鉄道は便利?混雑する?利用上の注意点は?

樽見鉄道は淡墨桜のお花見シーズンになると、お花見客の利用で普段より乗客が増え、その対応として、時刻表が

 

桜ダイヤ

 

という構成になることを解説しました。

 

現在の桜ダイヤは

 

本巣駅までの区間運転の列車を終点の樽見駅までの延長運転

1両で運転されている車両の増結

 

が特徴ですが、かつては

 

JRからの乗り入れがあったり

レールバス以外の車両の運転があったり

 

バラエティ豊かな時期がありました。そこで今回は、

 

JRからの乗り入れやレールバス以外の車両は一体どのような車両だったのか?

 

紹介したいと思います。今では見られなくなった貴重なその記録、ぜひお楽しみ下さい。

樽見鉄道桜ダイヤかつてはJRから乗り入れ?レールバス以外の車両も?

ではまず

 

樽見鉄道の桜ダイヤがどういったものなのか

 

その特徴を簡単におさらいしましょう。

樽見鉄道桜ダイヤ

淡墨桜のお花見シーズンにお花見客の利用で普段より増える乗客に対応するための運転時刻。樽見駅まで運転する列車の増発、車両の増結が特徴

かつての桜ダイヤで見られた光景

今、樽見鉄道は、他社との乗り入れがなく、線内をレールバスが走っています。
しかし、以前は桜ダイヤの時期になると、JR東海から客車列車の乗り入れがありました。

ナイスホリデー淡墨桜-JR東海からの乗り入れ



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それが、こちらです。

ディーゼル機関車が牽引する客車列車で、列車名は

 

ナイスホリデー淡墨桜

 

と言いました。

ナイスホリデー淡墨桜データ

運転区間:名古屋-樽見
使用車両:14系客車列車(JR東海所属)
運転期間:1990年-1999年

ナイスホリデー淡墨桜の特徴

ナイスホリデー淡墨桜の特徴は、

 

名古屋から乗り換えなしで樽見駅まで移動できる

客車は特急列車の仕様で座席が簡易リクライニングシート

 

でした。ナイスホリデー淡墨桜は、列車種別は

 

快速

 

でしたので、

 

特別料金不要で特急列車仕様の設備の車両に乗車できる

 

おトク感いっぱいの列車でした。

うすずみファンタジア-貨車改造の客車列車

かつての桜ダイヤで、ナイスホリデー淡墨桜と、もう一つ活躍した列車があります。

 

それが、こちらです。

こちらもディーゼル機関車が牽引する客車列車で、列車名は

 

うすずみファンタジア

 

と言いました。

うすずみファンタジアの特徴

うすずみファンタジアの1番の特徴は、編成の中央に連結された2両の客車です。うすずみ1形という形式のこの客車、

 

実は

 

貨車を改造した客車

 

だったのです。

 

筆者は実際に乗車したことがあり、座席は他の車両より高い位置にあるため、眺めはとても良かったのですが、何しろ元々は貨車だったので、走行中は

 

ビリビリした振動

 

がいつもお尻から伝わって来たことを思い出していました。

まとめ

かつて樽見鉄道の桜ダイヤで運転された列車

ナイスホリデー淡墨桜
JRから直通運転していた列車

 

うすずみファンタジア
1番の特徴は、座席が他の車両より高い位置にあり眺めの良い車両が、実は貨車を改造した客車だったこと

おわりに

今回は、かつて樽見鉄道の桜ダイヤで走っていた列車を紹介しました。それらは

 

JRからの乗り入れがあったり

貨車改造の客車列車があったり

 

個性的な列車で、今回の記事がそういった列車が走っていた時があったことを知るきっかけとなれば、筆者として幸いです。

 

とまとまったところでお時間となりました。

今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

 

ではまた。


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