鉄道開業当時多かった忘れ物は?当時の駅員の態度とは今とは大違い!?

鉄道の日に関する話題、第2弾です。



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先日、鉄道の日に関する話題、第1弾をお届けしました、
↓↓↓↓第1弾は、こちら↓↓↓↓

鉄道の日が10月14日の理由は?当時の運賃は?今の物価で比較すると?

第1弾では、鉄道の日が10月14日なのは、

 

新橋-横浜に日本初の鉄道が開業したのが、明治5年(1872)年の10月14日だったこと

 

を由来とし、当時の運賃を運賃を現在(2017年)の物価基準に置き換えると、

 

上等 9,000円
中等 6,000円
下等 3,000円
(距離29km)
※物価は8,000倍と設定
 現在(2017年)、開業当時と同じ距離29kmの普通運賃は500円

 

と、当時の運賃は

 

レ○ラ○ドかっっ!!!!

 

とツッコミを入れたくなるような金額だった、ということを紹介しました。そういった話を紹介して、

 

日本の鉄道の開業当時の話題はおしまいっ

 

にしようかな~、と思いました。

 

が、しかし。

 

開業当時の事を調べていたら、

 

今では考えられないような出来事

 

が出て来て、

 

これは是非紹介したいっ!!

 

と思い、今回の記事の制作に至りました。

 

その今では考えられないような出来事とは????

 

というわけで今回は、鉄道開業当時に起きた、今では考えられないような出来事を紹介したいと思います。まったりと最後までお楽しみ下さい、ペコリ。

鉄道開業当時多かった忘れ物は?今では考えられない当時の駅員の態度とは?

 

さて、鉄道開業当時の話題の紹介です。
まずは、その1、から。

その1-日本の鉄道開業当時のある意外な忘れ物

よく百貨店とかで「鉄道忘れ物市」とか開催されていますよね?鉄道と言えば忘れ物、といったイメージが付いてまわるくらい車内には忘れ物が多いですね。その忘れ物、大体は

 

が多いんですけど、日本の鉄道開業当時は、ある物が意外なところに忘れられている、ということがありました。

 

さて、その意外なところに忘れられたある物、とは?

 

 

 

 

 

 

3

 

 

 

 

 

 

 

2

 

 

 

 

 

 

え~、カウントダウンの途中ですが、ひとつヒントを差し上げます。

ヒント:その忘れ物は、車内ではなく、駅のホームにあったそうです。

 

では、カウントダウン、続行~っ!!

 

 

 

 

 

 

1

 

 

 

 

 

 

答:履き物

 

鉄道開業当時、駅のホームには草履などの履き物の忘れ物が多かったそうです。

 

何故か?

 

日本は家に上がる場合、履き物を脱ぎますね。土足では家に上がりませんよね。こういった習慣から、乗客は

 

 

車両に乗車する=家に上がる

 

 

と認識して履き物を脱いで乗車してしまったようです。で、自分の履き物は乗車駅のホームに残ったまま。目的地で下車する時、ホームには当然自分の履き物が無いので、

 

「無いっ、無いっ、自分の履き物が、無~~~~いいっっ!!」

 

と大慌てになりました。なので、駅には

 

「履き物は脱がないで乗車して下さい」

 

といった案内が出ました。

 

では、次、その2です。

その2-威張り散らした鉄道員



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今の鉄道会社の鉄道員の皆様は、サービス業という意識を強く持たれて、利用者には

 

親切で丁寧で礼儀正しく

 

接していただけています(おかげさまで鉄道が気持ちよく利用できています、ありがとうございます)。

 

でも、

 

鉄道開業当時の鉄道員は今と違って偉そうな態度で乗客に接していたんですよ。何で威張り散らしていたか、というと、鉄道開業当時の鉄道員は士族(簡単に言うと元武士)出身者が多く、江戸時代の身分制度では1番上だったので、その習慣が抜け切らなかったんでしょうね。だから、例えば乗車・下車でモタついていたら、

「くうぉぉぉるぅぅぅぅああああああああ~~~~っっっっ、てぅぅぅぅむぇぇぇぇるぅぅあぁぁぁ~~~~っっっっ、すぅぅあぁぁぁっっっっすぅぅあぁぁとすぅぅえぇぇぇんくうぅぅぅあぁぁぁ~~~~いいいいっっっっ、グウゥゥゥオォォォルウゥゥゥアァァァ~~ッッ!!!!」

 

とか怒鳴り散らしていたそうです。ま、時代っちゃあ時代っ、すね。でも、今もしそんな態度で乗客に接したら、間違いなく

 

SNSにさらされて炎上

 

するでしょうな、うん。(時代も変わったもんだ)

↑↑↑↑こんな光景、当時では絶対考えられません…

まとめ

日本の鉄道開業当時多かった忘れ物

履き物

理由

日本は家に上がるとき履き物を脱ぐのが習慣で、車両に乗車することを家に上がることと同じだと認識していたのが原因

鉄道開業当時の鉄道員は威張り散らしていた

鉄道開業当時の鉄道員は士族(簡単に言うと元武士)出身者が多く、江戸時代の身分制度では1番上だったので、その習慣が抜け切らなかったことが原因

最後に

今回は、明治5年の鉄道開業当時の話題から、面白そうなものをご紹介致しました。こうして紹介してみると、

 

時代背景を色濃く反映しているね

 

と思いました。当時は履き物の忘れ物が多かったそうですが、駅のホームに履き物が

 

ズラッ

 

と並んだ光景、想像すると面白いよな、という結論に至ったところでお時間がやって参りました。今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。ではまた。
see you next time


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