紅葉見るなら谷汲山華厳寺へ!!お出掛けは養老鉄道・樽見鉄道で!!

おすすめ紅葉の名所、ありますか?



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と尋ねられたら…、

 

 

どれだけご存じですか?

 

 

すぐにでも答えられそうな質問かと思いましたが、改めて訊かれると、

 

「え?紅葉の名所??うーん…、どっかあったっけ…」

 

と筆者は考えてしまいました。いい機会だからネットでちょっと調べてみると色々と出てきたのですが、例えば、

 

京都の嵐山

 

 

奈良の吉野山

 

といった場所が出て来ました。

 

京都の嵐山

 

 

奈良の吉野山

 

ん?

 

 

 

 

 

 

これって…、

 

 

 

 

 

 

桜の名所だよな……、

 

 

 

 

 

 

「桜の名所って、紅葉の名所でもあるんだなあ」

 

ということを発見しました。

 

そう言えば。

 

筆者の活動拠点(岐阜県西濃地方)にも、

 

桜の名所でもあり紅葉の名所でもある

 

場所があることに気付きました。

 

どこかって??

 

では、今回は、その桜の名所でもあり紅葉の名所でもある場所へご案内致します。この名所へ行くなら車が便利なのですが、ローカル線に乗っても行けるので、そのあたりのことも紹介したいと思います。最後までお楽しみ下さい。

 

 

紅葉見るなら谷汲山華厳寺へ!!お出掛けは養老鉄道・樽見鉄道で!!

 

 

岐阜県西濃地方の

 

桜の名所でもあり紅葉の名所でもある

 

その場所は?

 

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある、
「谷汲山華厳寺(たにぐみさんけごんじ)」

 

です。

地図はこちら

 

では早速どんなところなのかご案内しましょう。

谷汲山華厳寺概要

華厳寺
山号 谷汲山
宗派 天台宗
本尊 十一面観世音菩薩
創建年 延暦17年(西暦798年)

 

創建から1200年以上が経った古刹で、創建以降何度か戦乱で伽藍は消失し、現在の本堂は1879年(明治21年)に再建されました。

 

伽藍は消失し再建されたものですが、境内に入ると1200年の歴史を肌で感じることができます。

紅葉の画像・動画

以上、華厳寺の概要を紹介したところで、次は筆者が撮影した紅葉をご覧いただきましょう。

桜の時期ほどではないものの、中々の人出で賑わっています。

動画もあります。

 

写真・動画は曇天の時に撮影したものしかなかったのが残念ですが、一度、日が射す午後3時ころに華厳寺を訪ねた時は、色づいた紅葉を西日が照らし、黄色や紅色に光る紅葉が極彩色の輝きを放ち、それはまるで

 

極楽浄土

 

をイメージするような美しい光景でした。

ローカル線で谷汲山華厳寺を訪ねてみませんか?



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谷汲山華厳寺は、揖斐川町が参拝客誘致に力を入れていて、道路や大きな駐車場が整備されていているので、車で来る方が多いんです。

 

でも、

 

車ではなく、公共交通機関を利用したら?

 

出来れば毎度利用していただけたらいいんですけど、

 

それはムリ

 

なところもあるので、たまにはでいいので、

 

まったり
のーんびり

 

ローカル線で谷汲山華厳寺を訪ねてみませんか?

「養鉄樽鉄谷汲山ミニ周遊券」のご案内

ローカル線で谷汲山華厳寺を訪ねる場合、かつては、名鉄谷汲線というローカル線がありましたが、名鉄谷汲線は2001年9月に廃止され、現在、公共交通を利用する場合は、

 

養老鉄道揖斐駅

 

もしくは

 

樽見鉄道谷汲口駅

 

から揖斐川町コミュニティバス

 

を利用することになります。

 

そして、上記のルートで谷汲山華厳寺を利用する場合、今までは個別に乗車券を購入しなければならなかったのですが、

 

このほど、

 

谷汲山華厳寺を利用するのに便利な乗車券が
発売されました。

 

どんな乗車券か、って??

 

ご紹介しましょう。

 

それは、

 

「養鉄樽鉄谷汲山ミニ周遊券」

 

という乗車券です。

 

↓↓↓↓詳しい内容は、こちら↓↓↓↓

谷汲山華厳寺へのアクセスに便利なきっぷ、国鉄風デザインの「養鉄樽鉄谷汲山ミニ周遊券」を発売します!

ではこれから、谷汲山華厳寺を利用するのに養鉄樽鉄谷汲山ミニ周遊券を利用するメリットを説明しましょう。

養鉄樽鉄谷汲山ミニ周遊券を利用するメリット

メリット①ひとつの乗車券で収まる

これまでは

 

養老鉄道
樽見鉄道
揖斐川町コミュニティバス

 

それぞれの乗車券を購入したり清算しなければならず、煩わしいところがありましたが、
(交通系ICカードが対応してればいいんですけど、非対応なんです…)
養鉄樽鉄谷汲山ミニ周遊券ならこれひとつで用が済みます。

メリット②途中下車が可能

途中下車が可能なため、例えば、華厳寺を訪れた帰りに、樽見鉄道で

 

大型商業施設のモレラ岐阜(最寄り駅はモレラ岐阜駅)

 

とか

 

道の駅「織部の里・もとす」(最寄り駅は織部駅)

 

に立ち寄って、足を伸ばすことが出来ます。

メリット③おトクな運賃設定(コストパフォーマンス)

養鉄樽鉄谷汲山ミニ周遊券にある交通機関の乗車券を個別に利用すると、次のような運賃になります。

 

養老鉄道 大垣-揖斐  410円(片道)
樽見鉄道 大垣-谷汲口 670円(片道)
揖斐川町コミュニティバス 揖斐- 谷汲山 200円(片道)
             谷汲山-谷汲口 100円(片道)

 

例:①養老鉄道で往復した場合
410円x2 + 200円x2 =1,220円

 

例:②樽見鉄道で往復した場合
670円x2 + 100円x2 =1,540円

 

例:③養老鉄道-樽見鉄道の周遊
410円 + 200円 + 100円 + 670円 =1,380円

 

ご覧のとおり、各交通機関別に個別に運賃を用意するよりオトクな設定となっております。

メリット④利用ルート

メリット②の途中下車が可能なことと、ちょっと重なるところがあるんですけど、往復とも同じ交通機関がと、帰りは行きと同じ車窓を眺めることになり、

 

正直飽きちゃうかな

 

なんて思ったりします。

 

でも、養鉄樽鉄谷汲山ミニ周遊券なら

 

ルートが周遊のため、養老鉄道→樽見鉄道(逆の樽見鉄道→養老鉄道ももちろんOK)と、行きと帰りで異なる車窓を楽しめますよ。

 

詳しい案内や、列車とバスを使った時刻表は、
↓↓↓↓こちら↓↓↓↓をご覧ください。

養鉄樽鉄谷汲山ミニ周遊券のご案内

まとめ

谷汲山華厳寺

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある、創建1,200年の歴史と由緒ある古刹
桜の名所でもあり紅葉の名所でもある

「養鉄樽鉄谷汲山ミニ周遊券」-谷汲山華厳寺を訪ねるのに便利な乗車券

運賃 大人 1,000円 小児 700円
利用可能区間
養老鉄道 大垣-揖斐
樽見鉄道 大垣-谷汲口
揖斐川町コミュニティバス 揖斐駅~谷汲山~谷汲口駅、谷汲山~横蔵、谷汲口駅~高科
発売期間 平成30年3月30日
(※売切れ等により、平成30年3月30日までに発売終了する場合あり)

「養鉄樽鉄谷汲山ミニ周遊券」利用のメリット

①ひとつの乗車券で収まる
②途中下車が可能
③おトクな運賃設定(コストパフォーマンス)
大人なら最大540円おトク
④利用ルート
行きと帰りで異なる車窓を楽しむことが出来る

交通機関別の所要時間

車の場合

岐阜市、大垣市から小1時間(距離30kmほど)

養老鉄道、樽見鉄道の場合

1時間前後

最後に

今回は、紅葉の名所、谷汲山華厳寺を案内し、谷汲山華厳寺を訪ねるのに便利で、かつ

 

まったりローカル線の旅を楽しめる

 

乗車券を紹介しました。養老鉄道も樽見鉄道も沿線の人口減少などで利用者が減少しており、存続が厳しく、今回紹介した乗車券も岐阜県の補助を受けて誕生しました。両鉄道とも車窓からはのんびりした田舎の風景が楽しめますし、樽見鉄道はレールバスで電車とは違う走行音を楽しめます。この記事をご覧いただいたことが、

 

んじゃ谷汲山華厳寺を訪ねるなら、車ではなくそういったものを楽しみに鉄道を利用してみるか

 

と思っていただける一助になれば幸甚です、とまとまったところでここでお時間となりました。今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。ではまた。


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