JR美濃川合駅は太多線の撮り鉄スポット?列車の撮り方は?

JR太多線の撮り鉄を満喫できる撮影スポット、です。



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岐阜県多治見市の多治見駅と美濃加茂市の美濃太田駅とを結ぶ、全長17.8㎞の鉄道路線、JR太多線。名古屋から近く、列車本数もそれなりにありながら、ローカル線ムードを手軽に満喫できるのが魅力の路線です。

 

今回は、JR太多線の撮り鉄を満喫できる撮影スポットとして


こちらの美濃川合駅を紹介したいと思います。一体どんな風に写真が撮れるのか?どうぞ最後までお楽しみ下さい。

№99 JR美濃川合駅は太多線の撮り鉄スポット?列車の撮り方は?

美濃川合駅は、美濃太田駅から1駅め、周囲には住宅が点在する、光景としてはどこにでもあるようなごくごくありふれた駅です。そんな美濃川合駅でどのように写真を撮れるのか?見て行きましょう。

美濃太田行きの場合

美濃太田行きの列車は、鉄橋からやってきます。この鉄橋は今渡ダムが堰き止めた木曽川に架かっています。そして、駅に入線する列車をこの鉄橋を背景にして撮影出来ます。
と、文字で紹介すると開放的な印象がありますが


いざカメラを構えると木の繁みや構造物などが入り込み、構図が難しいところがあります。また、南向きにカメラを構えることになり、逆光での撮影になります。

多治見行きの場合

美濃川合駅から美濃太田方面には、国道21号の陸橋があります。列車はこの陸橋の下を走って来ます。この陸橋の下には線路沿いに歩道があり、線路に近付くことが出来ます。また、線路がカーブしているため


このような、列車の真正面を狙える写真を撮ることが出来ます。

まとめ



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JR美濃川合駅で太多線の列車を撮る

美濃太田行きの場合

木曽川に架かる鉄橋を背景に撮影出来る
木の繁みや構造物などが入り込み、構図が難しいところがある
南向きにカメラを構えることになり、逆光での撮影になる

多治見行きの場合

美濃太田方面の線路のすぐ横に歩道があり、線路に近付くことが出来る
線路がカーブしているため、列車の真正面を狙える

おわりに

今回は、JR太多線の撮り鉄スポットとして、美濃川合駅と撮影方法の一例を紹介しました。この記事をご覧頂いたことで足を運んで頂き、撮影を楽しみ、美濃川合駅の魅力に触れるきっかけとなればと思います。

最後に。

線路の近くにある歩道での撮影は、列車の安全運航の妨げにならないよう撮影にはご配慮をお願いしたいと思います。

 


今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

 

ではまた。


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