オグリキャップ笠松けいば里帰りの様子は?いつの事?徹夜組も?

オグリキャップ、笠松競馬場に凱旋っっ!!



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岐阜県羽島郡笠松町にある、地方競馬場

 

笠松競馬場

 

笠松競馬場といえば、当地でデビューし、国民的人気を博した

 

オグリキャップ

 

が有名です。

 

オグリキャップは、1988(昭和63)年に地方競馬から中央競馬に移籍して活躍し、1990(平成2)年に引退。翌1991(平成3)年1月に引退式が行われ、笠松競馬場には、当時の人口を上回る来場者が詰めかけました。

 

それから14年後。

 

2005(平成17)年4月、オグリキャップは再び笠松競馬場にやって来ました。競馬好きの筆者は

 

オグリキャップを生で見てみたい

 

という思いはあったものの、オグリキャップは現役を引退後は北海道で暮らしていたため

 

おいそれと会いに行ける存在じゃないよな…

 

と思っていました。それがこの時、笠松までやって来る、と言う事を知り

 

生オグリを見られる絶好の機会だ

 

と喜び勇んで馳せ参じました。

 

という訳で。

 

今回は、オグリキャップが2005(平成17)年4月に笠松競馬場に里帰りしたときの様子を紹介します。ここで紹介できる写真は貴重なものと思います。オグリキャップの雄姿、どうぞお楽しみ下さい。

オグリキャップ笠松競馬場里帰りの様子は?いつの事?徹夜組も?

オグリキャップが笠松競馬場に里帰りしたのは、2005(平成17)年4月29・30日でした。初日29日のお披露目は、1R発走前と最終R後に行われました。29日は、開場前から長蛇の列が並び、徹夜組もいた、ということでした。

 

筆者が出掛けたのは翌30日で、30日のお披露目は最終R後だったので、メインレースの時から、ゴール板とパドックの、スタンドの柵の最前列を確保してオグリキャップの登場を待っていました。

 

そして最終Rが終了し、待つことしばし。

 

現役時代の活躍ぶりを伝える場内アナウンスとともに、いよいよオグリキャップが姿を現しました。

見よっ、これがオグリキャップの雄姿だっ!!

では、当時の様子を写真とともに振り返ってみましょう。


装按所のある1,2コーナーから誘導場に誘導されて登場


目の前を横切っていく生オグリに興奮度はMAX


スタンド前のホームストレッチを悠然と歩いて行って…


Uターンし、再びこちらへ


再び目の前を横切っていく生オグリ


1コーナー付近まで悠然と歩いて行って…


Uターンし、ホームストレッチを2往復目

オグリキャップの様子は?



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このときのオグリキャップの年齢は、20歳。サラブレッドの20歳は、人間でいうと大体60~70歳くらいで、人間だと初老の域ですが、その馬体は

 

首は太く逞しく

 

トモ(後肢の筋肉)は力強く

 

その居住いは

 

家来を睥睨する独裁者

 

のようで、年齢を感じさせず

 

さすが日本競馬史上にその名を刻む活躍をした名馬にふさわしい立ち居振る舞い

 

ととても感動しました。

場内の様子は?

写真をご覧頂くと場内の様子は何となく分かるかと思いますが、オグリキャップが目の前を通り過ぎると

 

オグリーーーーッッッッ!!!!

オグリーーーーッッッッ!!!!

 

という声援が上がり
(私もその声援を上げたひとり)

 

みなさん、携帯電話のカメラでオグリキャップの姿を収めていました。
(余談ですが、写真をご覧いただくと、皆さんが持っておられる携帯電話はガラケーで、今ならほとんどがスマホ・タブレットになると思いますが、このあたりも2005年という時代を物語っている、と思ってご覧下さい)

まとめ

オグリキャップの笠松競馬場里帰り

2005(平成17)年4月29・30日

初日29日のお披露目は、1R発走前と最終R後

30日のお披露目は最終R後

初日は徹夜組も出た

オグリキャップの様子は?

首は太く逞しく

トモ(後肢の筋肉)は力強く

その居住いは

家来を睥睨する独裁者

のよう

場内の様子は?

オグリーーーーッッッッ!!!!
オグリーーーーッッッッ!!!!

という声援が上がり

携帯電話のカメラでオグリキャップの姿を収めて

感動と興奮に包まれていた

おわりに

今回は、2005(平成17)年4月30日の

オグリキャップの笠松競馬場里帰り

の様子を紹介しました。当時の写真は中々貴重と思われますので、オグリキャップの雄姿をご堪能下さい。

その後のオグリキャップは、優駿スタリオンステーションで余生を送っていましたが、2010(平成22)年7月3日、一般公開用のパドックで転倒し骨折。骨折は複雑骨折で外科的処置等の手の施しようがなく、安楽死の処置が執られました(25歳で没)。

 

オグリキャップ、と言われて思い浮かべることは人の数だけあると思います。今回の記事がみなさまのの中のオグリキャップのことを思い出すきっかけになれば、と思います。

今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

 

ではまた。


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