貨物列車に愛称?赤ホキ、ニーナ、桃太郎の由来は?

質問の答え、一体何でしょう?



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It’s thinking time~!!

 

 

 

 

 

 

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答:貨物列車に関する愛称

 

 

列車には

 

のぞみ
ひかり
こだま
はやぶさ
みずほ
さくら

 

といった愛称がありますね。それと同じように、貨物列車にも愛称があるんですよ。

 

 

で、

 

 

冒頭で紹介した愛称、

 

「一体どんな貨物列車なの?」

 

と気になりませんか?

 

気にならねーよっ!!

ギャフン…、

 

 

 

 

 

 

…、そう…、ですか…、

 

 

 

 

 

 

……、気に、なりませんか…、

 

 

 

 

 

 

………、残念、です…。

 

 

 

 

 

 

…、では…、今回は……、これで筆を置きた………、

 

 

 

 

 

 

ってイジけて終わっとる場合じゃねぇだろっ!!

 

とすったもんだの末(←勝手に一人相撲取ってるだけだろ…)、今回は、貨物列車のうち、

 

赤ホキ

ニーナ

桃太郎

 

を紹介したいと思います。どうぞ最後までお付き合い下さい、ペコリ。

貨物列車に愛称?赤ホキ、ニーナ、桃太郎の由来は?



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ではここからは、

赤ホキ

ニーナ

桃太郎

を順番に紹介していきます。この順番、最初は特に意味もなく語呂合わせな感覚で並べましたが、マニアック度で見ると、

 

マニアック度

赤ホキ 高
ニーナ 中(人によっては「高」)
桃太郎 低(と言うか「無」)

 

といった順番に並んでいるのかな、なんて思いました。
(なお、マニアック度は筆者の価値観を色濃く反映したものとなっております)

「赤ホキ」とは?

岐阜県大垣市の西濃鉄道市橋線乙女坂駅と名古屋臨海鉄道南港線の名古屋南貨物駅の間を走っている貨物列車です。運転ルートは次のようになっています。

 

西濃鉄道市橋線乙女坂駅-東海道本線美濃赤坂駅-東海道本線笠寺駅-名古屋臨海鉄道東港線-南港線

 

何を運んでいるの?

金生山から産出される石灰石を運んでいます。この石灰石は、最終的に新日鐵住金名古屋製鐵所に運ばれます。石灰石は製鉄の副原料として使用されます。

どうして「赤ホキ」って言うの?

①車両の色
画像をご覧いただきたいんですけど、貨物車両の車体色が赤色(赤3号)なこと

②車両の形式
赤ホキの貨物車両は、形式を「ホキ19500」、「ホキ2000」といいます。

 

以上のうち、

 

車体塗装の「赤」

形式の「ホキ」

 

を合わせたて

 

「赤ホキ」

 

の愛称が付いた、と思われます。

「ニーナ」とは?

貨物列車を牽引する電気機関車、EF66形電気機関車の27号機のことです。

どうして「ニーナ」って言うの?

「27」という数字に注目して下さい。

語呂合わせで読むと、

27

 

 

 

 

にーなな

 

 

 

 

にーな

 

 

 

 

ニーナ

 

となることからきています。

 

で、ですね。この「ニーナ」、鉄道愛好家には人気があるんですよ。

 

何故かって?

 

それはですね、

 

機関車の塗装にあるんですよ。

ニーナの塗装は(ほぼ)製造当時を反映

EF66は製造から40年以上経ち、延命・更新工事が行われています。延命・更新工事を受けた機関車は塗装が製造当時のものから変更されたんですけど、製造当時の塗装に一番近い姿を維持しているのが、基本番台6両の中でニーナ(27号機)だけとなっています。

 

と製造当時の塗装に一番近い姿を維持しているので、鉄道愛好家の人気が高いんですよ。

「桃太郎」とは?

さあ、ここまで

 

とてつもないマニアック

 

なお話しにお付き合い下さいましてありがとうございます。こんなヲタ話しに付いてきて下さってる皆さんは、

 

小春日和のような柔らかで、それでいてぬくもりのあり太陽のような

 

あるいは

 

少々のことは大目に見てくれる、太平洋の大海原のような広い広い

 

心の持ち主、ではないでしょうか?おっちゃん(筆者)は、

 

 

すっげー

 

 

 

 

嬉しーーーーーーーーっっっっすっ!!!!

 

感謝申し上げたところで、次、行ってみよーっ!!

 

 

 

 

「桃太郎」って、何ぞや?

ですね。「桃太郎」とは、

 

貨物列車を牽引する電気機関車、EF210形電気機関車

 

のことです。

どうして「桃太郎」って言うの?

EF210形電気機関車は、登場時岡山機関区に配置されました。岡山に配置されたことが関係しています。

 

 

岡山、と言えば…、

 

 

 

 

更に言えば、岡山の昔話し、と言えば…、

 

 

 

 

そう、

 

 

 

 

「桃太郎」ですね。

EF210形電気機関車は愛称を公募したんですけど、

 

岡山機関区に配置された

→岡山

→桃太郎

 

となって、

 

「桃太郎」

 

と言う愛称が付きました。

まとめ

「赤ホキ」

岐阜県大垣市の西濃鉄道市橋線乙女坂駅と名古屋臨海鉄道南港線の名古屋南貨物駅の間を走っている貨物列車。車両の色と形式が由来。

「ニーナ」

貨物列車を牽引する電気機関車、EF66形電気機関車の27号機。語呂合わせから来ている。製造当時の塗装に一番近い姿を維持しているので、鉄道愛好家の人気が高い。

「桃太郎」

貨物列車を牽引する電気機関車、EF210形電気機関車。愛用の由来は、配置された岡山の昔話との連想から。

最後に-その他の愛称

今回は、貨物列車の愛称を紹介して参りました。今回は紹介しなかった(というか筆者が写真を持っていないので紹介できない…)んですけど、貨物列車の愛称の他の愛称として、

 

クジラ

サメ

 

といったものがあります。

さて、どんな貨物列車の愛称の愛称なんでしょう。

 

「海の生き物かっ!!」

 

なんてツッコミが入りそうです。よろしければネットで検索したり、身近に鉄道愛好家が見えれば質問したりして答えを探してみてはいかがでしょうか、とまとまったところでお時間がやって参りました。今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。ではまた。


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