JR太多線は魅力のいっぱい詰まった路線!?その見所は?

存在は地味だけど、魅力のいっぱい詰まった路線なんです。



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今回紹介するのは

 

太多線

 

という路線です。

 

ところで

 

太多線

 

って、ご存知ですか?

 

というと

 

知らん…

 

という方が多いと思います。

 

地味で目立たないんです。

 

でも

 

この太多線、筆者は何回か乗ったことがあるんですけど、実際に乗ってみると

 

魅力のいっぱい詰まった路線

 

なんです。

 

その魅力を知らないなんてもったいないっ!!

 

と、思い

 

その魅力に触れてもらいたいっ!!

 

と、この記事を作ることにしました。

 

どんな魅力のいっぱい詰まった路線なのか?

 

ぜひご一緒に楽しみましょう。よろしくお付き合い下さい。

 

JR太多線は魅力のいっぱい詰まった路線!?その見所は?

太多線の魅力を紹介する前に

 

まず太多線がどういう路線なのか?

 

見てみましょう。

太多線路線データ

路線距離(営業キロ):17.8km
起点:多治見駅
終点:美濃太田駅
駅数:8(起終点駅含む)

路線図はこちら

魅力その①-ローカル線的な風景

太多線は岐阜県内の地方都市どうしを結ぶ路線で、あまり目立たない地味な路線なんですけど、乗ってみると

 

ローカル線的な風景がある路線

 

だということに気付きました。

 

では、そのローカル線的な風景を紹介していきましょう。

姫駅の風景

こちらは、JR東海の在来線の駅の中で5つしかない、1文字駅名のひとつ

 

「姫駅」

 

の写真です。

 

太多線は非電化路線なので、架線が無い

 

うえに、姫駅の周辺は

 

高さのある建物や山

 

といった空を遮る構造物が無く、西側には田園で

とても開放感のある

 

風景が広がっています。

今渡ダムが作る風景

こちらは、可児-美濃川合間を流れている木曽川の橋を渡っている車窓の写真です。この橋は途中からトラスがなくなり、視界を遮る障害物がなくなります。

ちょっとスリリングですね。

 

また、この橋のの少し下流に今渡ダムというダムがあって、このダムが川の流れをせき止めているため。木曽川の流れが穏やかになっています。そのため

このような雄大な風景

 

が見られるのです。

魅力その②-乗り鉄の便利さ



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ここまで、太多線の魅力を風景の面で紹介しました。太多線には、こういったローカル線的な魅力の要素がある路線だ、ということを知って貰いたいと思いました。

 

ローカル線の魅力、というとこういった風景に出会えることで、テレビや雑誌でローカル線が取り上げられると旅情を掻き立てられ

 

ローカル線に乗ってみたい

 

と思われる方がいらっしゃるでしょうが、一方で…

 

運転本数が1日に数本と少ない
乗りに行くまでが遠い

 

トイレは?
食事は?

 

こういった心配が付きまとうため

 

乗りに行きたい。ても乗りに行けない…

 

と中々足が向かないのではないでしょうか?

 

でも、太多線は、上記のような心配をしなくてもいいんです。

 

これが、太多線のもうひとつの魅力なのです。

 

ではここからは太多線のもうひとつの魅力を紹介していきましょう。

列車の運転間隔が30分に1本

ローカル線は運転本数のが少なくて足が向かない、ということに触れました。運転本数が1日に数本では、途中下車もままならなかったり、乗り遅れたらアウトですが、太多線は

 

列車の運転間隔が30分に1本

 

なので、乗り遅れても30分待てばいいのです。

 

また、列車の運転間隔が30分に1本というのは

 

ちょっと待てばいいかな

 

といった感覚の時間で、利便性としては悪くないと思います。

名古屋から近い

ローカル線の魅力のひとつに風景を挙げました。こういった風景は都市部から離れているところが多いため、乗りに行こうとすると目的地まで何時間もかかってしまう場合があります。でも、太多線は

 

起点の多治見駅なら名古屋から40分弱

 

で行けるのです。

行き止まりの路線ではない

路線の中には終点が行き止まりの場合があります。こうなると、帰りの風景が

 

行きと同じで変化に乏しい…

 

となってしまいます。ローカル線の風景がどれだけ魅力的でも、行きと帰りの風景が同じでは飽きてしまうのではないでしょうか?

 

でも、太多線は、起終点駅に接続している路線があるので

 

美濃太田から高山本線と東海道本線で名古屋に戻るもよし

 

太多線を再び折り返すもよし

 

と選べます。

 

これ、意外に重要なポイントだと思います。

まとめ

太多線の魅力

魅力その①-ローカル線的な風景

姫駅の風景
(姫駅の周辺は、高さのある建物や山といった空を遮る構造物が無く、西側には田園で、とても開放感のある風景が広がっている)

今渡ダムが作る風景
(可児-美濃川合間を流れている木曽川の橋を渡っている時に車窓から見られる雄大な風景)

魅力その②-乗り鉄の便利さ

列車の運転間隔が30分に1本
(乗り遅れても30分待てばいい。また、利便性としては悪くない間隔)

名古屋から近い
(起点の多治見駅なら40分弱)

行き止まりの路線ではない
(起終点駅に接続している路線があるので、乗り継いで戻る、折り返すを選べすので、行きと帰りの風景が同じで飽きてしまうことがない)

おわりに

今回は、多治見と美濃太田を結ぶJR太多線が、存在は目立たないけど魅力的なところがいっぱいある、ということを知って貰いたいと思いました。この記事をご覧になったことが

 

実際に太多線に乗ってみて魅力に触れてみよう

 

というきっかけになればと思います。

 

最後に。

YouTubeには太多線の前面展望動画があります。実際に乗られる前の下調べとしてご覧いただければと思います、とまとまったところでお時間となりました。

今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

 

ではまた。


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