JR太多線はローカル線入門にピッタリ?そのおススメポイントは?

ローカル線入門にピッタリな路線、の紹介です。



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岐阜県多治見市の多治見駅と美濃加茂市の美濃太田駅とを結ぶ、全長17.8㎞の鉄道路線

 

JR太多線

 

今回は

 

JR太多線がローカル線入門にピッタリな路線

 

だというお話しです。太多線は存在が目立たない路線ですが、筆者は何度か乗車して、ローカル線を手軽に楽しめる魅力のある路線だと気付きました。

 

では、JR太多線のそのおススメポイントは?

 

紹介していきたいと思います。どうぞ最後までお楽しみ下さい。

JR太多線はローカル線入門にピッタリ?そのおススメポイントは?
(R1-1)

さっそく、JR太多線がローカル線入門にピッタリなポイントを紹介していきましょう。

ポイント①-車両


JR太多線は非電化路線で、車両はディーゼル車です。車両が電車のローカル線もありますが、やはりローカル線といえばモーター音よりエンジン音、と個人的に思います。

ポイント②-風景


こちらは、JR東海の在来線の駅の中で5つしかない、1文字駅名のひとつ

 

姫駅

 

の写真です。

 

太多線は非電化路線なので架線が無く、駅の西側は田園で

 

いかにもローカル線

 

といった趣きの駅です。


また、可児-美濃川合間には木曽川を渡る橋があります。ここは、ダムが流れをせき止めた川の上を渡る橋で、橋を渡る時空中を飛んでいるような感覚になる、太多線の絶景ポイントです。

ポイント③-列車の本数

ローカル線、というと

 

列車の本数が2~3時間に1本で利用しづらい

 

といったイメージがあります。太多線は列車の本数が1時間に2本。これなら列車の時刻を気にすることなく途中下車が楽しめます。

ポイント④-乗車時間



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ローカル線の中には、運転時間が長い列車があります。あまり長いと退屈してしまいます。太多線の列車の運転時間は、大体30分くらいです。

ポイント⑤-行き止まりではない

行き止まりの路線だと、復路も往路と同じ車窓で変化に乏しくなります。太多線は

 

起点の多治見駅は中央本線

終点の美濃太田駅は高山本線

 

に接続しているので

 

折り返す

他の路線に乗り継いで戻る

 

と選べます。

ポイント⑥-都市部からのアクセスが良好

ローカル線の中には、都市部から遠くアクセスに時間が掛かる路線があります。太多線は、中央本線を利用すれば、名古屋から約40分です。列車も1時間に6本程度はあります。

まとめ

JR太多線がローカル線入門にピッタリなポイント

  1. 車両がディーゼル車
  2. ローカル線的な風景が点在
  3. 列車の本数が2本/時間と利便性がある
  4. 乗車時間が30分と退屈しない
  5. 起終点とも他の路線に接続しているので、往復と乗り換えと選べる
  6. 多治見まで名古屋から約40分、列車も1時間に6本程度と都市部からのアクセスが良好

おわりに

今回は、JR太多線のローカル線入門にピッタリなポイントを紹介しました。この記事をご覧いただいたことで

 

ローカル線に乗ってみよう

太多線に乗ってみよう

 

さらには

 

遠距離・運転本数少・長時間乗車のローカル線に挑戦するトレーニング

 

のきっかけになれば、と思います。

 

最後に。

 

JR太多線の撮り鉄スポットを紹介します。
 ⇒JR美濃川合駅は太多線の撮り鉄スポット?列車の撮り方は?

 

美濃太田駅から1駅めの美濃川合駅での列車の撮り方の例を挙げています。併せてお楽しみ下さい。


今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

 

ではまた。


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