紅葉の時期の淡墨桜ってどうなってるの!?実際に行ってみた

桜の見頃の時期、というと…、



SPONSERD LINK

 

「春」

 

ですよね?
(大体3月下旬~4月上旬)

 

でも、見頃を過ぎるとどうなるか…、ご存じですか?

 

その桜がある場所、どうなっているのでしょうか??

 

筆者はそんなことが気になっていました。
(ヘンなこと気にする奴っちゃなあ)

 

そんなに気になるなら、

じゃあ実際に行ってしまえ

 

と言う事で、行ってきました。

 

場所は岐阜県本巣市根尾

桜は日本三大桜の一つ、

淡墨桜

 

です。

 

そして、時期は、桜のシーズンから外れた、

 

晩秋の

紅葉の時期の

11月下旬

 

そんな時期にそんなものを見に行って、何が面白いのやら…、

 

と思いましたが、行ってみると、そこには

 

桜の見頃の時期にはちょっと想像がつかない

晩秋の

紅葉の時期の

11月下旬

 

ならではの光景がありました。

 

それは一体どんな光景だったのか??

 

紹介したいと思います。最後までお楽しみ下さい。

 

11月下旬の淡墨桜って、こうなっていたんですね…。

紅葉の時期の淡墨桜ってどうなってるの!?実際に行ってみた

本題に入る前に、

 

淡墨桜って、どんな桜なの?

 

という紹介が必要ですね。まずはそこから始めましょう。

淡墨桜とは?

淡墨桜は、岐阜県本巣市根尾の山間にある、国天然記念物の樹齢1500年のエドヒガンザクラで、継体天皇のお手植えと言い伝えられています。蕾はピンク、花弁は白、散り際に淡い墨色に見えることが名前の由来で、福島三春町の三春滝桜、山梨県北杜市の神代桜と並ぶ日本三大桜のひとつに数えられています。

 

淡墨桜のある岐阜県本巣市根尾は、今でこそ「市」を名乗っていますが、平成の市町村合併以前は「村」だったところで山間部に位置するため、かつては交通の便が悪かった(幅の狭いカーブが連続する道路しか無かった)のですが、樽見鉄道の延伸や道路の整備が進み、桜のシーズンになると多くの観光客で賑わうようになりました。

ではここで、見頃を迎えた淡墨桜を動画でお楽しみ下さい。

画像もありますよ。

動画や画像をご覧いただくと、淡墨桜の周囲は樹に近付けないようになっているのが分かるかと思いますが、以前は囲いが無かったので樹の根元まで行くことが出来て、樹に触ることも出来たんですよ(もちろん今そんなことやったら大問題になりますのでやらないで下さいね)。

11月下旬の淡墨桜



SPONSERD LINK


以上、見頃を迎えた淡墨桜を紹介しました。

 

美しさ、伝わりましたか?いやホント素晴らしい桜なので是非訪れてみて下さいね、とまとめて今回は筆を置きた…

 

 

 

 

…、ん?

 

 

 

 

 

 

あれ、?

 

 

 

 

 

 

あれれ??

 

 

 

 

 

 

もう終わってよかったっけ???

 

 

 

 

 

 

違うよな…

 

今回は

 

晩秋の

紅葉の時期の

11月下旬

の淡墨桜の紹介がメインだったよな。それ紹介する前に終わっちゃダメじゃん…。

 

はい、というわけで気を取り直して、と。

 

本題。

 

ではここからは、桜のシーズンから外れた、

 

晩秋の

紅葉の時期の

11月下旬

 

の淡墨桜の様子を紹介します。桜の見頃の時期とは違う淡墨桜の姿、ご覧ください。

実際に行ってみると…、

観光客が誰もいなーいっっっっ!!!!

足元には団栗(どんぐり)ーっっっっ!!!!

 

そして淡墨桜は葉を落として冬支度ーっっっっ!!!!

何やら作業されている方が見えます

とまあ何とも寒々しい光景が広がっていました。そりゃあ桜は散ってるし、あたりには見応えのある紅葉は無いし、誰もいないのは当たり前ですよね。でも、見頃の時期の観光客でごった返す賑わいを思い出したら、ちょっと淋しくなりました。

そんな中、淡墨桜の周囲で作業されている方が見えました。クレーンに吊られ、人ひとりしか入れない小さなバスケットに入って作業している方も見えました。実際に話を聞いたわけではないので推測なんですけど、この作業者のみなさんは、

 

淡墨桜の周囲を整備したり

 

雪で枝が折れないように雪吊りをしたり(←多分バスケットに入っている作業者はこれじゃないかと)

 

淡墨桜が無事に冬を越し、春にまた綺麗な姿を披露できるための作業

 

をしているんだなと思いました。

動画もあります。

オフシーズンのこういった地道な活動があるからこそ淡墨桜は咲き続けられるんですね。

まとめ

淡墨桜

岐阜県本巣市根尾の山間にある、国天然記念物の樹齢1500年のエドヒガンザクラ
蕾はピンク、花弁は白、散り際に淡い墨色に見えることが名前の由来
見頃の時期の淡墨桜一帯
見物客がわんさか押し寄せる
以前ほどではないが道路が混む
(何しろ北陸ナンバーの観光バスが来るぐらいなので)
樽見鉄道も見物客の乗車で通勤電車なみの混雑になる

晩秋の紅葉の時期の11月下旬の淡墨桜の様子

観光客が誰もいない
足元には団栗(どんぐり)
淡墨桜は葉を落として枝のみとなる
作業員が周囲を整備したり雪で枝が折れないように雪吊りをしたり冬支度の様子が見られる

淡墨桜へのアクセス

公共交通機関の場合

名古屋駅から大垣駅まで電車で30分
大垣駅から樽見駅までレールバスで1時間
(淡墨桜が見頃の時期は増発あり)
樽見駅から歩いて15分

車の場合

名古屋からなら大体2時間(※高速道路利用の場合)
岐阜市や大垣市からなら大体1時間30分

最後に

という訳で、今回は

 

桜のシーズンから外れた

晩秋の

紅葉の時期の

11月下旬

の淡墨桜の様子を紹介しました。そりゃあ淡墨桜を見に行くなら見頃の時期が一番いいんですけど、こうやって季節外れの時期に行くことで、冬を越して春を迎える準備が見られて、それを知ることで淡墨桜が毎年花を咲かせる努力を知ってお花見をするとこれまでと違う見方をしていただけたら、とまとまったところでお時間がやってきました。今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。ではまた。



SPONSERD LINK

コメントを残す