お月見が100倍楽しめる雑学!?隕石が月に衝突した瞬間の目撃記録

つきが~~~、で~たで~~た~~~~、つきが~~あ~でた~~ ア ヨイ ヨイッ!!



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…、と盆踊りのお囃しが聞こえる中、このコンテンツを制作しております。

さて、お盆が過ぎると、

ですね。今年(2017年)の夏は、

 

台風の襲来が多く水害が多発し
曇天模様の日が続き

 

お日様が照り付けて
うだるような暑さ

 

と夏らしい夏を実感することが少なかったので、

 

このまま秋を迎えるのかな…
それはちょっぴり淋しいな…

 

と感傷に浸っております。

まあ、そんな個人的な感傷なんざ無関係に季節は移ろって秋が来るんですけどねぇ。

で、

と言えば、

 

食欲の秋
読書の秋
行楽の秋
運動の秋
芸術の秋

 

こんな言葉が思い浮かびますね。そこで、今回は、秋に関する話題を書こうと思いますが、上に挙げた

 

「○○」の秋

 

は関係ありません。
(じゃあ何故書いたんだ?)

ではどんなことを書こうと言うのか。

それは…、

 

 

 

 

 

 

それは……、

 

 

 

 

 

 

それは………、

 

冒頭で、

「つきが~(以下省略)」

と盆踊りのお囃しが聞こえて来たことを書きました。ので、テーマは、

「お月見」

でーすっ。

夏が終わり秋になり、熱帯夜から解放され涼しくなった夜、夜空を見上げて見るお月様、それが満月だと、とても綺麗ですよね。そんな綺麗なお月様を見る時に、

 

知っていたら100倍楽しめるっ!!

 

雑学をまとめてみました。そしてその中には、もしお月見中にそんな光景を目にしたら、

「うっそーーーーっっっっ!?!?」

「タイヘンだーーーーっっっっ!!!!」

と思うような情報もあります。最後までお楽しみ下さい。

なお、今回は月に関する話題なだけに、最後まで読まないと、

 

 

 

 

読まないと…、

 

 

 

 

読まないと……、

つ~き(月)にか~わってっ(替わって)、お~しおきよ(お仕置きよ)~~~~~~~~っっっっっっっっ!!!!!!!!

(俺、いいのか、こんなこと書いていて…)

お月見が100倍楽しめる雑学!?隕石が月に衝突した瞬間の目撃記録

月のお話

では、その、

「うっそーーーーっっっっ!?!?」

「タイヘンだーーーーっっっっ!!!!」

という話題を紹介する前に。

月のこと、どれだけご存じですか?

空を見上げれば、月は昼も見えていつも見られるような存在ですから、よほど何かの事が無いとその存在は意識しませんよね?そこで、まずは、

「月ってなんぞや????」

というお話しから始めたいと思います。
(出て来る数字は大体のものです)

月のデータ

地球の唯一の衛星
直径 約3,500km(太陽系の衛星中で5番目に大きい)
地球からの距離 約38万km(光の速さで約1.3秒)
見た目の明るさ -12等級(満月)

と、ここでは見た目のデータを紹介しました。ところで、

地球からの距離約38万kmにある
直径3,500km

の物体と地球からの見かけ上の大きさが全く同じ天体があります。

何でしょう?

3

 

 

 

 

2

 

 

 

 

1

答:太陽

太陽-地球からの見かけ上の大きさが月と全く同じ天体

月も太陽も実際は大きさにとんでもない差があるんですけど、たまたま地球からは両者は同じ大きさに見えるんですよね。参考までに、太陽のデータも載せておきます。

太陽のデータ

太陽系の中心の恒星
直径 約139万km
地球からの距離 約1億5000万km(光の速さで約8分20秒)
見た目の明るさ -27等級
(※地球からの見かけの大きさが同じ、と言う事で起きる天体現象があります。それは太陽がすべて月に隠れる「皆既日食」です。上に挙げた数字で計算すると、月/太陽の大きさは1/395、地球からの距離は太陽は月より395倍遠く、数字からでも地球からの見た目の大きさが同じになることが分かります。)

クレーターのお話し

以上、月のデータを

 

さらっと

 

紹介しました(さらっとじゃないような気もしますがご容赦を)。

では、月に関する、

「うっそーーーーっっっっ!?!?」

「タイヘンだーーーーっっっっ!!!!」

という話題を紹介。

する前に…、

 

 

 

 

する前に……、

 

 

 

 

する前に………、

もーーーー1つっっっっ!!!!

 

 

1つだけっ

紹介したいことがあります。

「能書きがまだ続くんかいっっっっ!!!!」

とお思いでしょうが、これを知っておくと、より驚きが大きくなるのでもう少々ご辛抱下さい、ペコリ(平身低頭)。

クレーター-月の表面の大小さまざまな丸い穴ボコ

月面を観察した映像を見ると、月の表面には

大小さまざまな丸い穴ボコ

がいっぱいありますね。これは、ご存じ、

「クレーター」

と言います。クレーターってどうやって出来たのか、というと、色々な説があったのですが、観測が進んだ結果、彗星や小惑星が衝突して出来た、と結論付けられました。

なぜ地球にはクレーターが無いのか?

月には地球とは違って大気が存在しません。大気があると、接近した小惑星は大気で弾き飛ばされたり、地上に落下する途中、大気との摩擦で燃え尽きて(これが地上からみると流れ星になります)地上まで届きませんが、月には大気が存在しないため、月に接近した小惑星は、

月に当たりたい放題

となり、こうして表面に衝突の痕跡であるクレーターが出来たのであります。
(※地球にはクレーターがほとんどありませんが全く無いわけではなく、有名なところでは、6,500万年前に恐竜を絶滅させた、といわれる、メキシコのユカタン半島の下にある「チクシュルーブ・クレーター」や、アメリカのアリゾナ州の「バリンジャー・クレーター」があります。)

ジョルダーノ・ブルーノ・クレーターのお話し



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ここまで長々と能書きにお付き合い下さいましてありがとうございます。クレーターの説明が終了し、これで、

やっと、

 

 

 

 

やっと、

 

 

 

 

や~~~~~~~~っっっっっっっっとっ

お待ちかねの本日のメインイベント、

「うっそーーーーっっっっ!?!?」

「タイヘンだーーーーっっっっ!!!!」

の話題に突入します。

月のクレーターは、年に「億」という単位を使うくらいの大昔に出来た、とされています。だから、月に彗星や小惑星が

ゴンゴンぶつかる

といったシーンは、人類の歴史が始まってからは見られない…、ハズでした。

ところが。

月に小惑星が衝突した

目撃証言の記録があったのですっっっっ!!!!

その記録から、

「月に小惑星が衝突したら、一体どんな光景が見られたのか」

を紹介したいと思います。

ジョルダーノ・ブルーノ・クレーター-人類の目撃記録がある唯一のクレーター

月に小惑星が衝突した目撃証言の記録があるのは、イギリスの「カンタベリー年代記」と言います。この年代記に、1178年に月に小惑星が衝突した目撃証言の記録があり、それによると、

 

「火の玉が月に衝突して月の表面から松明のような炎が吹き上がった」
「月の角が2つに割れた」
「衝突の衝撃で月がブルブル振動した」

 

とあります。その時出来たクレーターが、地球から見ると、月の北端のすぐ向こう側にある、直径22kmの

ジョルダーノ・ブルーノ・クレーター

です。

という訳で、ジョルダーノ・ブルーノ・クレーターは、人類の目撃記録がある唯一のクレーターだったのです。が、調査が進み実態が明らかになります。2007年に打ち上げられた日本の月探査機「かぐや」の調査データにより、ジョルダーノ・ブルーノ・クレーターが出来たのは、

100万年から1000万年前である

と推定されました。
(それでもクレーターとしては新しいんです)

なーんだ、カンタベリー年代記にある目撃証言は、月に小惑星が衝突したものではなかったのですね、残念。
(※だから、カンタベリー年代記にある目撃証言は、ジョルダーノ・ブルーノ・クレーターがどうやって出来たかの記録であると言われています)

でも、ですよ。

でも、

上の3つの目撃情報、実際に目にしたら、

「うっそーーーーっっっっ!?!?」

「タイヘンだーーーーっっっっ!!!!」

と驚きで叫んでしまうショッキングな衝撃的光景

ではないでしょうか?これらをもし月面で体感したら、おそらく…

ウサギはは呑気に餅をついてる場合じゃなくなり

 

 

かぐや姫は腰を抜かす

のかな…、何てことを想像していました。

まとめ

月のデータ

地球の唯一の衛星
直径 約3,500km(太陽系の衛星中で5番目に大きい)
地球からの距離 約38万km(光の速さで約1.3秒)
見た目の明るさ -12等級(満月)
地球からの見かけの大きさが月と同じ大きさになるのが太陽

クレーター

月の表面にいっぱいある、大小さまざまな丸い穴ボコ
年に「億」という単位を使うくらいの大昔に、彗星や小惑星が衝突して出来た

ジョルダーノ・ブルーノ・クレーター

比較的新しいクレーター
(100万年から1000万年前に出来たと推定される)
クレーターを作ったとされる小惑星が衝突した目撃証言の記録あり
(※のちに調査・研究で、この目撃証言はクレーターがどうやって出来たかの記録であると言われる)

最後に

というわけで、今回は、

お月見

をテーマに、

知ったら今までと違う見方が出来る月のあれこれ

を紹介しました。今回紹介したことが、秋の夜長、夜空に浮かぶ月を眺めながら壮大な宇宙のロマンに思いを馳せる一助になれば幸いです。

では、最後に。

今回の記事を制作するにあたり、筆者は色々な資料に目を通しました。その中で、

月なんざ年がら年中見られるのに、なんで月見の季節が秋になるねん

といった疑問を持ちました。色々調べてみたのですが、どうも明確に

コレだっ!!!!

と思える回答が見つかりませんでした。が、月見の季節が秋になるいろいろな理由・要因があったので紹介したいと思います。

 

暑い夏から涼しい秋になった
月が綺麗に見える
お酒を飲みながら歌を詠んだり楽器の演奏に耳を傾ける

 

と、お月見は落ち着いた風流で雅な文化なのかな、という結論に達したところで時間がやって参りましたので筆を置きたいと思います。今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回もよろしくお願いいたします。ではまた。


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