バッティングセンターで打撃の極意に遭遇!!その以外な伝道師とは?

野球のバッティングの極意って、意外なところで学べるんですよねえ。



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筆者は、時々気分転換と運動にとバッティングセンターに出掛け、汗を流します。

ボールを芯で捉え、バットをフルスイングし、鋭い打球を飛ばせたときのあの爽快感、

く~っ、たまんねぇ~っ!!

 

 

あ、そうそう、打球を遠くへ飛ばすコツ、ご存知ですか?

イッツ、シンキングタ~イムッ!!

 

 

 

 

 

 

…、

 

 

 

 

 

 

…、

 

 

 

 

 

 

…、

 

答:「喚きながら打つ」

打席に入って、

「アオオオオ~~~~ッッッッ!!!!」

とか、

「ンンンンギャオオオオ~~~~ッッッッ!!!!」

とか、

「ォゥォゥワオオオオ~~~~ッッッッ!!!!」

 

 

のように、テニスの試合中のビーナス・セリーナウィリアムズ姉妹のように大声で喚きながら打つと、

野球のボールがピンポン玉のように

飛んでいく時があります。

↓↓↓こんな感じで↓↓↓

但し、

迷惑な事この上ない

行為なので、周りに誰もいないことを確認して実行しましょう。

と前振りはここまでにして、と。

本題です。

野球をされる方や、バッティングセンターに出掛けられる方が気にすることの一つが、

バットがボールに上手く当たってくれない
(ボールを捉えられない)

ではないでしょうか?

筆者も、その時々のコンディションで、

いい当たりを連発出来るかと思えば、

ぜんっぜんボールが当たってくれない(かすりもしない)

と言ったことがあります。せっかくお金を払ってバッティングゲージに入ったのに、一球も当たらずゲームが終了した時は、

「何で素振りに金払ったんだろう…」

と空しくなったことがあります。そんなある日、いつものように出掛けたバッティングセンターで、打球を

鋭いライナーで

飛ばせる極意を目の当たりにしました。

一体どうやって????

では、それをこれからご紹介します。最後までお付き合い下さい。

ある日のバッティングセンターで

打球を

鋭いライナーで

飛ばせる、その極意を目撃したのは、ある日のバッティングセンターでした。筆者がいつものようにバッティングで汗を流し一息ついていると、隣のケージに、背格好はごくごく標準的なジャージ姿の年の頃10代半ばと思しき2人のお嬢さんがやってきました。若い方は結構ムチャをしてスピードの一番速い(大体140km/h)ケージを選ぶのを見ているのですが、そのケージのボールのスピードは70km/hと一番遅いものでしたので

「へぇ、ムリしないで自分に合っているスピードを選んだんだなあ」

と思い、

「一体どんなバッティングをするんだろう」

と思い、興味津々で見学していました。

ここで、2人のお嬢さんのバッティングに大きな差が生じるのを目の当たりにします。

快打を連発するお嬢さん

片方のお嬢さんは、

 

 

空振りすることなく
バットが快音を発し
糸を引くように
鋭いライナーが
右中間・左中間方向に飛んでいきました。

 

 

筆者は、その打球の素晴らしさに、内心舌を巻いて感心していました。

バットが空を切るお嬢さん

もう一方のお嬢さんはと言うと、

 

空振りをしまくり、
バットは当然空を切りっ放しで
たまにバットにボールが当たってもボテボテのゴロが力なく転がっていくだけ

 

 

でした。

バッティングは簡単?それとも難しい?

で、全然打てないお嬢さん、次第に機嫌が悪くなり、快打を連発するお嬢さんに、

「ちょ~、あんた、何でそんなに当たるね~ん、うち、全然当たらんわ~」

と八つ当たり的な言葉を投げ掛け始めました。

一方、快打を連発するお嬢さんはというと、

「こんなん簡単やて~」

と八つ当たり的な言葉を適当にあしらいながら、元気に快打を連発しまくるのでした。そして、全然打てないお嬢さんはと言うと、

「そんなん言うても、うち、全然当たらへ~ん、ちょ~、ほんまムカつくわ~」

と、益々機嫌が悪くなっていくのでした。

バッティングで対照的な結果となった2人のお嬢さん



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かたや糸を引くように鋭いライナーを飛ばし、

こなたバットが空を切る

この違いって、何だろう????

と気になり、お嬢さんたちを見ていました。すると、次のようなことが見えて来ました。

打球を飛ばすお嬢さんの特徴

顎を引く
脇を締める
体の中心を軸にしたスイングで、ブレがまったくない
ボールから目を離さない(目線を切らない)

打球が飛ばないお嬢さんの特徴

顎が上がっている
脇が開いている
スイングが波打っている
ボールを見ていない

 

 

外部からだと冷静に客観的に見ることが出来るのでこのようなことに気付けたのですが、当事者のお嬢さんたちは気付いていないんだろうな、と思いました。

まとめ

今回のの件で思ったのは、

どうしたらバットにボールを当てられるのか

という疑問を、

年の頃10代半ばと思しきお嬢さん

という、野球とはあまり縁のなさそうな人のバッティングを見て参考になることに気付き、

疑問に思っている事は意外なところで解決方法が見つかることがある

ということでした。もちろんこれは、日頃周囲に気を配っていないと気付かないことなのですが、ひょんなきっかけで解決方法を掴むことがあるので、何か起きても心配することはないかな、と思いました、とまとめて今回は筆を置きたいと思います。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまた。


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