B’zライブS席のアリーナ席割り振り率は?スタンド席が多い?

同じ料金なら出来ればその中で1番いい場所で観たいのが人情、ってもんです。



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こちらの記事で
B’zライブのチケットが入場引換券になったのはいつ?その理由は?

B’zのライブのチケットが、手元に届いた段階では座席番号が分からない

「入場引換券」

になった時期とその理由を解説しました。

この記事を書くにあたって、資料として引っ張り出してきた過去に参加したライブのチケットを眺めていた時、ふと思いました。

 

チケットを申し込んだ時の、S席のアリーナ席とスタンド席の割り振り率って、一体どれくらいなのか

 

と。

SS席
A席
B席
C席

は大体の場所が決まっているので自分の座席位置はある程度分かるけど、S席は

 

アリーナからスタンドまで

 

と範囲が広いので、

SS席の近くのアリーナ席と
A席の近くのスタンド席が

同じ料金では落差が大きすぎるのでは、と思いました。

 

同じ料金なら出来ればその中で1番いい場所で観たいのが人情、ってもんです。

 

それは確率の問題なので自分ではどうしようも出来ませんが。

 

でも、せめてアリーナ席で観られたら、とはいつも思っています。

 

そこで今回は、B’zのライブのS席を申し込んだ場合、アリーナ席とスタンド席の割り振り率がどれくらいになるのか、筆者の申し込み結果から計算してみました。

 

アリーナ席とスタンド席の2種類だから、確率は単純に1/2?

 

結果を楽しみに、どうぞ最後までお付き合い下さい。

B’zライブS席のアリーナ席割り振り率は?スタンド席が多い?

アリーナ席とスタンド席の割り振り率を求める前提条件

B’zのライブのS席を申し込んだ場合、アリーナ席とスタンド席の割り振り率がどれくらいになるのか、を計算するんですけど、その条件は次の様になります。

 

①会場規模はスタジアムサイズ
(筆者の場合はナゴヤドームと豊田スタジアム)
②申し込みの席種はS席
③予約方法はファンクラブ会員の優先予約

 

最初はアリーナ席とスタンド席が交互に割り振られました

筆者がB’zのライブに初めて参加したのは、1999年の「Brotherhood」でした。記念すべき初参加のライブ、その時は

アリーナ席

でした。

 

翌2000年「Peasure 2000 -juice-」は、

スタンド席

でした。

 

2001年「ELEVEN」は、

アリーナ席

 

2002年「GREEN GO FIGHT WIN」は、

スタンド席

 

と、アリーナ席とスタンド席が交互に割り振られました。

スタンド席が続く受難の日々が始まります

じゃあ割り振り率は1/2?

と思いきや、実はここからスタンド席が続く受難の日々が始まります。

2003年「BIG MACHINE」
2006年「MONSTER’S GARAGE」
2008年「Peasure 2008 GLORYDAYS」
2011年「-C’mon-」
2013年「Peasure 2013 ENDLESS SUMMER」
(※2010年「Ain’t No Magic」は、最初からスタンド席が確定しているA席でした)

と、

 

参加機会にして6回

年数にして12年

 

ずううっと

 

ずううううっと

 

ずううううううううっと

 

スタンド席が続きました。

 

S席を申し込んでも、もうアリーナ席に割り振られないのでは…、

と結構真剣に悩みました。

参加機会にして7回、足掛け14年振りのアリーナ席



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しかし。

 

しかししかし。

 

2015年「EPIC NIGHT」が、久し振りに

アリーナ席

 

でした~~~~~~~~っっっっ!!!!

 

参加機会にして7回

足掛け14年振りのアリーナ席

座席券に

「アリーナ」

の文字を見た時、何しろ14年振りだったので、

 

「うおっしゃああああああああ~~~~っっ、アリーナ席ーーーーっっ!!」

と声に出てしまうくらい喜びました。

 

以上を踏まえて、

B’zのライブのS席を申し込んだ場合の、アリーナ席とスタンド席の割り振り率
を求めてみると…、

 

アリーナ席 3/10(30%)
スタンド席 7/10(70%)

 

となりました。

 

うう~~~~んん、スタンド席に偏る、のかなあ…。

アリーナ席の何がいいのか?

B’zのライブは参加できるだけでも御の字なのに、なぜS席の場合のアリーナ席に拘るのか?理由は2つあります。

①スタジアムのグラウンドに立てる
アリーナ席は、スタジアムのグラウンドに設けられています。そこはテレビ中継で目にする試合のフィールドです。そんな場所に立てる機会なんて滅多にない、というのが1つめの理由です。

②アリーナ席のチケットじゃないとアリーナ席に入れない
アリーナ席なら、ライブが始まる前ならSS席エリア以外なら最前列まで行くことが出来ます。つまり、ステージの一番近くまで行き、ステージを観察することが出来ます。

しかし、アリーナ席に入るには、入り口でスタッフに座席券を提示しないと入れないのです。席が最前列ではなくても、せっかくならステージくらい見ておきたくても、スタンド席のチケットではアリーナ席に入れないのです。同じ料金を払っているのに、と思うと残念です。

まとめ

B’zのライブのS席を申し込んだ場合、アリーナ席とスタンド席の割り振り率がどれくらいになるのか

 

アリーナ席 3/10(30%)
スタンド席 7/10(70%)

 

条件
①会場規模はスタジアムサイズ
②申し込みの席種はS席
③予約方法はファンクラブ会員の優先予約

おわりに-前提条件を変えたらまた違った結果が出ました-

今回は、過去に参加したB’zのライブでS席を申し込んだ場合、

 

アリーナ席とスタンド席の割り振り率がどれくらいになるのか

 

を調べてみました。結果は、

 

スタンド席が多かった
(10回中7回)

 

という結論に至りました。

う~~~~ん、単純に1/2にはならないんですねえ…。

最後に。

今回の割り振り率は、スタジアムサイズで、S席で、ファンクラブ会員の優先予約を利用した場合のアリーナ席とスタンド席との割り振り率を求めてみたら、スタンド席の比率が高く、単純に1/2にならない、と言う結論になりました。

今回の記事を書いていて、もう一つ思い浮かんだ前提条件があります。それは、

チケットを2枚で申し込むか、1枚で申し込むか

というものです。

 

筆者は、1999年から2002年のライブまでは同伴者と参加していて、2003年以降はひとりで参加していました。そこで、チケットを2枚で申し込むか、1枚で申し込むか、という条件でアリーナ席とスタンド席の振り分け率を求めてみると…、

 

複数(2枚)
アリーナ席 2/4(50%)
スタンド席 2/4(50%)

単独(1枚)
アリーナ席 1/6(17%)
スタンド席 5/6(83%)

という結果となりました。申し込み枚数で差が出るのかな、という結論に至ったところでお時間がやってまいりました。今回も最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。次回もよろしくお願いします。ではまた。


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