「黄色い新幹線を偶然目撃すると縁起が良い」と言う都市伝説に迫る-ぼうけんのたびにでよう2010

前回予告した、

「あの噂は本当だった!?新幹線にまつわる超有名な都市伝説」

その真相に迫る時がやって参りました。



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ぼうけんのたびにでよう2010 season 1- 3
サブタイトル  新幹線が空を飛ぶ

の第3回です。

都市伝説の真相に迫る

一度見てみたかった、空を飛んでる新幹線を目の当たりにし、大いに満足しながら、だだっぴろい敷地内を次の展示物の場所に移動するのでありました。

てく てく てく てく てく てく(只今移動中…)
テクテク・・・o(゚ー゚o)。。。。3

お、見えて来た見えて来たっ。

黄色い新幹線、ドクターイエロー

次なる目的の展示物は、

ドクターイエロー

と呼ばれる黄色い新幹線です。この黄色い新幹線、正式には

「新幹線電気軌道総合試験車」

と言って、7両編成で、営業車両と同じ速さで新幹線の軌道・電気設備・信号設備を検査しながら走れる性能を売り物に、定期的に運行されております。

…ってまあ小難しい話は置いといて、と。

「新幹線にまつわる超有名な都市伝説」、いよいよその真相に迫る

黄色い新幹線が有名になったのは、

「黄色い新幹線を偶然目撃すると縁起が良い」

と言う都市伝説でしょうな。側に黄色い新幹線の説明をしてくれる若手社員が見えたので、この事を聞いてみたら、

「まあ、確かにそんな話しがありますね~」

と苦笑まじりに答えてくれました。と言う訳で、縁起物です、ご利益あります、拝んどけ。

(-人-)

そんな都市伝説のせいなのか、黄色い新幹線の周りは、常に人だかりが出来ておりました。

いやあ、この日、メチャクチャ暑くて…



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さてさて、

当日はとても暑く、かき氷の売り場には常に行列が出来ていました。私は、お腹の事や体の調子を考えて、夏場暑くても極力冷たい物を摂らないようにしています。

でも、この日は、あまりにも暑かったので、

かき氷食べたいなあ…、

でも、体の事を考えて、普段我慢してんだよなあ…、

でも食べたいなあ…、

と(くだらねえことを)悩んでいたら、悩んでいたら、悩んでいたら…、

頭の中に悪魔と天使、降臨~っ!!

「バカヤローッ、オメーッ、今かき氷を喰ったら、今までの努力が水の泡じゃねぇか~っ。我慢せんかいっ、ボケ~ッ!!」
!Σ(▼□▼メ)

と悪魔と、

「アホンダラーッ、テメーッ、我慢もクソもあるか~っ!!喰って涼まんかいっ、ワレ~ッ!!」
ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

のガラ悪天使がケンカをおっぱじめました。で、さんざん悩んだ挙げ句(←だからどうでもいい事を真剣に悩むなよ、俺…)、

「ゆっくり食べれば良い」

という結論にいたり、久し振りにかき氷を味わったのでした(あ~おいしかった)。

工場ならではの光景

JR東海の「浜松工場新幹線なるほど発見デー」では、普段の営業運転では見られない新幹線の裏側を見られるのも特徴です。

700系の先頭車の連結器カバーを開けた状態

今では見られなくなった、300系とN700系の2ショット

また、在来線の車両も展示されていました。

これらの車両の中には、現在JR東海の鉄道博物館「リニア・鉄道館」に保管・展示されている車両もあります。

お帰りの際は時間にご注意下さい

新幹線を十分堪能して、また、汗もいっぱい掻いた充実した一時を過ごし、帰路に就くことになりました。しかし、浜松駅までのシャトルバスが、普段なら浜松工場からなら15分くらいなのに、この日は市内の道路が大混雑、1時間近く掛かりました。なので、お出掛けの方、時間にはくれぐれも余裕を持って下さい(特に新幹線を利用して特急券が指定席の方)。

 では、「浜松工場新幹線なるほど発見デー」にお出掛けの方、暑さに気を付けて、

行ってらっしゃ~い!!



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