B’zのコンサートは体力勝負!?【ぼうけんのたびにでよう】2010 exitra season 1- 4

ぼうけんのたびにでよう2010 exitra season 1- 4
サブタイトル  ナゴヤドームへ行くだけが、何で冒険になってしまうねん



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↓前回の記事は、こちら↓
B’zのコンサートは開始前のアトラクションも楽しみのひとつ!?【ぼうけんのたびにでよう】2010 exitra  season 1- 3

定刻を少し回って、場内の照明が一斉に消灯し、お客さんが総立ちに。

オープニングのCG映像が流れ、次第に高まる観客のボルテージ。

オープニング

ギターソロの演奏とともに、ステージの下からまず松本さんだけがゆっくり上昇して登場。

3~4分くらいのギターソロを演奏し、演奏が終わると特効が

「ドカンッ!!」

と炸裂し、今度はバンドメンバー全員がステージの上昇とともに登場。場内大歓声のなか、オープニングナンバーの

「DIVE」
が始まるのでした。
♪DIVE  DIVE  DIVE  DIVE~!!

2曲目は「Time Flies」
♪自分のせいだと思えばいい、そして自分を変えればいい~

B’zのLIVE-GYMにようこそ~っ!!

オープニングで2曲演奏すると、B’zのコンサートのお約束事、稲葉さんの

「B’zのLIVE-GYMにようこそ~っ!!」

の掛け声で、お客さんの歓声が沸き起こり、3曲目へ。

「MY LONELY TOWN」
プロモーションビデオの撮影が行われた、長崎県の端島(別名「軍艦島」)の映像をバックに、ストリングスとのコラボレーションによる構成が壮大なスケールを感じさせる曲が演奏されたのでした。

このあと、シングルから、「今夜、月の見える丘に」とアルバムから「PRAY」を演奏。「PRAY」では、エンディングの部分、

ほとばしる この想い だれかのために
あふれだす この響き だれかのために

を、稲葉さんが指揮をして、お客さんがアカペラで合唱。4万人のハーモニーがドームにこだまするのでありました。

稲葉さんの挨拶

5曲目が終わって、稲葉さんが挨拶。

稲:「どうもこんばんは~っ!!」
客:「こんばんは~っ!!」

(中略)

稲:「土曜日の夜、思いっきり楽しんでいって下さ~いっ!!」
客:「イエ~イッ!!」

このあとは、シングルから「TIME」、アルバムから「TINY DROPS」、シングルから「OCEAN」と、しっとりバラード系のナンバーが続くのでした。

動くステージ



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さて、それでは今回のコンサートの一番の見せ場を紹介しましょう。

それは、「Mayday!」の演奏中に起きました。

演奏の途中から、ステージの一部分が切り離され、メンバーを乗せて、「SUB STAGE」の位置までアリーナ内を移動するという演出が行われ、移動中は場内大盛り上がりでありました。

「SUB STAGE」までくると、私のいた場所からでもメンバーがよく見え、稲葉さんがこっちを見てくれると、

「稲葉さ~ん、お~い、お~いっ!!」
と呼び掛けてみたり、サポートメンバーのキーボードの増田さんがちらっとこっちを見てくれると、

「増田さ~んっ!!」
と叫んでみたり、ベースのBarryがちらっとこっちを見てくれると、

「お~いっ、Barry~!!」
と叫んだりしました。距離が結構近かったので、Shaneのドラムの生音がとてもよく耳に届いたことにも感動しました。

移動してきて、「love me, I love you」を演奏して、「ultra soul」を演奏しながら再びステージが動き出して、元の位置へと戻っていくのでありました…。

私は、B’zのコンサートでは「ultra soul」が一番好きです。シングルとは違って、コンサート用にアレンジされ、イントロ部分が重低音のドラム音から始まり、みんなで

「ultra soul,ultra soul!」

と叫んで、ギターとベースの音が絡んで盛り上がっていく部分が一番好きなのです。

♪「ultra soul!」「Hey!!」(と言ってジャンプする)

コンサートに参加する理由

このあともいろいろ演奏や演出が続いたのですが、余り思い出せなくなったので、ここで、どうして自分がB’zのコンサートに行くのかについて説明を。

私は価値観がマイノリティな部分が多く、おまけに人付き合いが乏しく、内向的なため家に閉じこもりになりがちで、外出も一人で気ままなものになるため、どうしても世間知らずになってしまいます。B’zのコンサートにはファンが大人数集まり、しかも大体皆さん集団ではマジョリティに属すると思われるので、世間を知る外出として丁度いいかなと思うのです。また、普段あまり大声を上げてはしゃぐなんて、いい歳した大人では出来ないため、大声を出せるB’zのコンサート最高の憂さ晴らしにもなるのです。そして、これだけ記録的な活動をする松本さん、稲葉さんに会うには、彼らに会っても恥ずかしくないように節制するなど、自分も相応の日々を過ごさなければいけないなと思い、仕事を頑張ったり、筋トレに励む源となるのです。そんなこんなを思いながらコンサートに行くのであります。

今回も、稲葉さんが、
「こんな大きな声を出せる機会は滅多にないから、大きな声聞かせてくれ~っ!!」と言う場面があったので、声を限りに叫ぶのでありました。

ついでに、今回、私の席はA席で、スタンドの後ろの方だったのですが、後ろだと、稲葉さんが、「後ろのみんな~っ、聞こえているか~いっ!?」と呼び掛けてくれるので、それに「イエ~イッ!!」と応えられるのも楽しみなのです。

そんなこんなの中、「long time no see」の演奏が終了、「どうもありがとうっ!!」と稲葉さんが挨拶してメンバーがステージから退出するのでした。

encore

主のいないステージ。encoreを求める観客が巻き起こす、手拍子、歓声、ウェーブ。

数分後

メンバーがステージに舞い戻って来てencoreが始まりました。1曲目「愛のままに わがままに 僕は君だけを傷つけない」のあと、稲葉さんが挨拶し、「イチブトゼンブ」で全曲目が終了、B’zのコンサートのエンディングのお約束、ステージからハデに花火が吹き上がり、「ドゴーン」という爆音が轟き、終演となりました。

稲:「せ~のっ」
客:「お疲れ~っ!!」

ステージの端から端まで歩き、声援に応える松本さん、稲葉さん。最後、2人でステージ中央に立ち、深々と頭を下げて観客に謝意を表し、ステージの奥に姿を消して行きました。そして、観客は、余韻に浸りながら家路に就くのでした。

翌日
目が覚めると、喉が痛く、体も関節痛や筋肉痛であちこち痛くて仕方がありません。でも、この痛みが、

「あ~、コンサートに参加したんだなあ」
という思いにさせてくれます。そして、

「次のコンサートにも参加するために仕事とか頑張るぞっ!!」
と活力源にするのでありました。



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