B’zのコンサートは開始前のアトラクションも楽しみのひとつ!?【ぼうけんのたびにでよう】2010 exitra season 1- 3

ぼうけんのたびにでよう2010 exitra season 1- 3
サブタイトル  ナゴヤドームへ行くだけが、何で冒険になってしまうねん



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↓前回の記事は、こちら↓
B’zのコンサート記事であのキャラクター達の初登場!?【ぼうけんのたびにでよう】2010 exitra  season 1- 2

チケットルールの大幅な変更

この2010年のコンサートから、チケットのルールが大幅に変更され、今までは、

ステージの一番前でも、

スタンド席の一番後ろでも

同じ料金だったのが、今回からカテゴリーを区切って料金を設定するようになりました。しかも、チケットの転売防止のため(「転売禁止」となっているにも関わらす、チケットの転売目的でファンクラブに入会し、入手したチケットをネットオークションや金券ショップへ転売する行為が目に余ったため、その対策)、チケットの所有者と来場者が同一人物なのか本人確認をするようになり、特にステージ前列のSS席は、ファンクラブ優先販売時に同伴者の氏名も登録し、入場時は顔写真付きの身分証明書が必要で、事前登録者と来場者が一致しないと入場不可という厳しいものになってしまいました。今回私が購入したのはA席で、ゲートで入場引換券を提示して座席券を発券してもらい、会場内へと向かうのでありました。

入り口でイベンターのサンデーフォークの案内パンフレットと、コンサート会場限定配布の小冊子を貰い、ドームの中へ。ドーム内の売店を横目で見ながら、通路入り口に掛けられた黒い垂れ幕を手で払い除け、スロープを上っていくと、薄く霞がかかったような空間の下に、バックスクリーン直下、外野グラウンドに組み上げられたステージセットと、ピッチャーマウンドが格納され、人工芝が剥がされたグラウンドにパイプ椅子がびっしり並べられたアリーナ席が広がる光景が目に飛び込んできました。この光景を目にするたび、いつも、

「ああ、またしてもB’zのコンサートに来たんだな」

という思いが込み上げてくるのでありました。

アトラクション

さて、ドームクラスの大きな会場だと、開場から開演まで2時間あるため、観客を飽きさせないアトラクションが行われます。指定された席に腰を下ろし、パンフレットや小冊子に目を通していると、さっそくアトラクションが始まりました。

今回のアトラクションは、来場したお客さんを、ステージセットのモニターに映し出し、顔をCGでいじるものから始まりました。次は、モニターに映ったお客さんに、

「変顔してっ!!」
「エアギターしてっ!!」
「隣の人とハグしてっ!!」

と字幕で要求を出すものでした。モニターに映ったお客さんが、照れたり恥ずかしがったりして、なかなかリアクションを取らないでいると、モニターには、

「拍手~っ!!」

という字幕が現れ、みんなでリアクションを取ってもらおうと、盛り上げようとするのです。拍手を送るお客さんは、自分たちには関係ないし、恥ずかしい思いをするわけではないので、

「ヤンヤ、ヤンヤ~ッ!!」

と拍手喝采して、モニターに映ったお客さんを囃し立てるのでありました。

上記の3つの指令の中で一番厄介なのが、

「隣の人とハグしてっ!!」

で、カップル同士や女性の友人同士ならともかく、男友達がモニターに映し出された時は、場内が

「ニヤニヤ」
「クスクス」

といった何とも言えない笑いの空気に包まれ、モニターに映し出された男友達同士が、清水の舞台から飛び降りるような覚悟で、意を決した感じでハグをすると、場内に大歓声が湧き上がり、盛り上がるのでありました。

こんなことを考えていました



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アトラクションも一段落し、パンフレットも小冊子にも目を通し終え、やることがなくなったので、トイレへ行き用を済ませ、再び自分の席に戻って来て、ぼんやりしていると、初めてB’zのコンサートに参加した時の事を思い出していました。

初めてB’zのコンサートに参加したのは20代半ばの時で、とても楽しかったけど、

自分が30歳、35歳と年を重ねていった時、

自分とB’zとの関わり合いはどうなっているのだろう…。

30歳、35歳といったら、年齢なりにふさわしい生き方をしなければいけないはずなのに、

嬉々としてコンサートに参加し、狂喜していいのかな。

また、

自分が年を重ねるという事は、

松本さん、稲葉さんも年を重ねる事を意味し、

彼らが、40歳、50歳を迎えても、B’zとして活動を続けていてくれるのかな…。

なんてことを思っていました。

でも、今は、

もう行けるところまで行こう。

年齢なんて関係ないじゃないか。

松本さん、稲葉さんがいくつになっても頑張ってB’zの活動を続けてくれるのなら、それを楽しんで付いて行こう。それでいいじゃないか。

と思うようになりました。

こんな取りとめのないことを、次第にお客さんでいっぱいになっていくアリーナ席を眺めながらぼんやりと考えていました。

いよいよコンサート開始

やがて、

定刻を少し過ぎ、コンサートの始まりを告げるかのように場内の照明が消え、いよいよ

B’z  LIVE-GYM 2010  “Ain’t No Magic”

が始まるのでありました…。

次回の日記にて、いよいよコンサート本体の内容をお送りします。

B’zのコンサートは体力勝負!?【ぼうけんのたびにでよう】2010 exitra  season 1- 4



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