近鉄京都線・橿原線はまるで歴史街道!?【ぼうけんのたびにでよう】2009 season 2- 4

ぼうけんのたびにでよう2009 season 2- 4
サブタイトル 気になっていたところを巡れて大満足



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吉野線の電車は、橿原神宮前駅に到着しました。そのまま乗り続ければ阿倍野橋(天王寺)へ向かいますが、次の目的地に京都を目指す私は、乗り換えとなるので下車しました。吉野線から橿原線へと向かう乗り換え連絡通路を歩いていると、食堂があったので、お昼時ということもあり、どうってことない」ご飯を済ませ、橿原線ホームから京都行き急行に乗車しました。

橿原線の車窓

田原本までは住宅街が続いていましたが、線路は田園の真っ只中を突っ切って伸びています。その空間のだだっぴろさに驚き、解放感を味わっていました。そして、薬師寺や唐招提寺の横を通り過ぎ、彼方に若草山、東大寺大仏殿が見えてくると、住宅街が広がり、留置線に憩う電車群、輻輳する線路のなか、電車は大和西大寺に到着しました。

京都線の車窓



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大和西大寺からは京都線の旅となります。住宅街のなかに小高い丘が見えたと思ったら、それが前方後円墳だったり、果てしない平原の真っ只中を線路が突っ切っていてとても開放的だったり、歴史的建築物が間近にいっぱいあったり、今回旅に出て、自分は奈良がとても好きになりました。

電車は高の原駅に到着しました。特急電車の待避のため、3分停車します。やがて特急電車が通過していきました。30000系ビスタカーでした。このビスタカー、1978年デビューで、今年で31歳(※2009当時)。デビュー当時は2階建ての客席構造が珍しく、注目を集めました。電車としては長寿の部類で、まだまだ元気な姿を見せてくれています。

あいかわらず平原の真っ只中を走る電車。また線路が近付いてきました。JR片町線(学研都市線)です。新田辺まで仲良く線路を並べていました。

京都市営地下鉄の車両とすれ違うようになると、京都が近付いてきた証です。建物が建て込んで来たなか、高架線を電車は走り、古の歴史を物語るランドマークのように存在感を誇る東寺の五重塔が見えて、終点・京都駅に電車は到着しました。

今回の日記は、橿原線、京都線の1時間ちょっとの移動の様子を紹介しました。次回は、京都散策編です。
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