お嬢さんたちのぶっ飛び会話とは!?【ぼうけんのたびにでよう】2009 season 2- 3

ぼうけんのたびにでよう2009 season 2- 3
サブタイトル 気になっていたところを巡れて大満足



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吉野駅から阿倍野橋行きの急行に乗車して、再び吉野線の旅が始まりました。吉野神宮駅を出て吉野川を渡る時に景色に目をやると、川には車が何台か集まって、テントを張ったり、バーベキューをしたり、川遊びをしたり、みんなそれぞれに夏を満喫しています(そして自分は鉄道旅行を満喫しています)。みんなの夏、それぞれの夏、それが日本の夏…、なんてね。

いつもなら車窓の景色を紹介するのですが、今回は車内で見掛けた光景を書いていきましょう。

お嬢さんたちのぶっ飛び会話

ある駅から、年の頃10代後半くらいの5人グループのお嬢さんたちが乗車してきました。

「なあ、どう座るん?5人で並ぶ?2人-3人で向かい合うん?」

「向き合いのほうが話ししやすいやん。」

「そやな。」

と、お嬢さんたちはシートに腰を下ろしました。そして、聞くともなしにお嬢さんたちの話に耳を傾けていると、グループのリーダー格と思われるお嬢さんが…、(以下、「」内はお嬢さんたちの会話、()内は私の心の声です)

「なあ、誰か金くんねえかな、金。」

(エ ー ー ー ー ー !!???(艸゚д゚*))

そして、別な話題へ…。

「うち、前、巫女さんのバイトしててん。ほいでな、立ったり座ったりで腰を悪くしてなぁ。」

(はあ、そうですか…、)

「でな、でな、おみくじを渡しとったんねんけど、やっとるうちに何番が大吉か吉かとかが覚えてまってん。」

(ほうほう、それで?)

「20番の棒持ってきはったら、『凶やねんなあ~』とか思っておみくじ渡しとったんや~。」

(へぇ~①。)

「でも、巫女さんて、バイトでも訓練とか受けへん?」

「うん、採用されてお辞儀の仕方とか、作法を学ぶねん。」

(へぇ~②。)

「巫女さんて、制服着るねんなあ~」

(制服って言うかあ?)

「制服って言えば、メイド喫茶のバイトとかもあるねんなあ~。」

(なんちゅう話しの飛び方やねん…)

「メイド喫茶はな、めっちゃかわいいメイド服着られるやん、でもな、変な男に絡まれると面倒やんか~。」

…お嬢さんたちの会話はまだまだ続いたのですが、思い出せたのはこの辺りまでであります。

お嬢さんたちの会話も一息ついてきたので、電車の揺れに身をまかせて窓外の景色を楽しむことにしました。

過去を振り返る



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ガタンゴトン、ガタンゴトン、ガタンゴトン、ガタンゴトン、坦々と進む電車、流れて行く木々の緑…、そんな景色をぼんやり眺めていて、ふと思いました。

今日は朝4時に起きて電車を乗り継いで遠くへ行ったり、
この間は一般道を5時間かけて白川郷へ行ったり、
去年は普通電車で長野まで往復したよなあ、
東京まで普通電車で行ったこともあるし…、

俺、何でこんな「難行苦行」的な旅に出るんだろう…、俺の性なのか…(学生時代、九州を夜行列車7泊8日で巡ったことがあるし、札幌まで夜行列車を2泊して行ったこともあったなあ…)。鉄道の旅は、人を逞しくするようです(←本当か?)。

やがて、高松塚古墳、石舞台古墳の最寄駅、飛鳥駅を通り過ぎ(飛鳥駅が高松塚古墳、石舞台古墳の最寄駅だと知ったのは家に帰って来てから)、電車は橿原神宮前へ到着しました。

さあ、この後、私は阿倍野橋に向かったのか、橿原線に乗り換えたのか、

つ  づ  く(^-^)/



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