白川郷の合掌の家屋が見学出来る!?【ぼうけんのたびにでよう】2009 season 1- 4

ぼうけんのたびにでよう2009 season 1- 4
サブタイトル いざ白川郷へ



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ご飯を食べ終え、お腹いっぱいで元気が出てきたところで、再び集落の散策へ。

散策していると、「いろいろな観光客がいるんだねえ」と思いました。。20代前半の大学生風の男性4~5人のグループとすれ違ったときは、「若いのにこういう所に来るんだねえ」と、ちょっと驚きました(でも、メジャーなテーマパークとは違う趣が味わえるし、若いうちから歴史建築物を観光するその心意気や、よし)。また、他の観光地とちょっと違うのは、外国人観光客が多いこと。世界遺産だからでしょうか。

さて、白川郷には、合掌造りの家屋を見学できるところがいくつかあります(有料)。今回はその中の一つ、駐車場の係員さんに、「一番観光客が訪れる合掌造りですよ」と教えられた、国重要文化財「和田家」(写真)を見学しました。

和田家はどんな所か…と書こうと思って、貰ったパンフレットを探したら…

「ガビーン、な~い!!」

…どうやら紛失した模様(ダメじゃん)。ウィキペディアに掲載されているので、そっち読んで下さいm(--)m

中を見学すると、外は結構暑いのに、中は涼しく、また、天井がとても高く造られていました。また、一部屋一部屋の間取りが広くとられていました(なんでも、もともと村長さんだった人の家だそう)。一通り見学し、今度は2階へ。階段へ続く間には囲炉裏があり、火がくべられていました。梯子のような急な階段を上って、2階へ上がると、そこは養蚕のための蚕を飼う棚がありました(実際蚕もいた)。そして、開け放った窓からは心地よい風が吹き抜け、何とも言えない見晴らしが広がっていました(写真)。あまりにも気持ちよかったので、腰を下ろしてしばらく眺めを楽しむことに。「ここにビールを持って来て、浴びるように飲んだら美味しいんだろうな」と思い、和田家を堪能しました。



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白川郷の合掌造りと言うと、自分は殆どが、飲食店、土産物店、民宿など観光施設だとばかり思っていました。でも、実際には、合掌造り家屋で日常生活を送っている方もいて、1件、すごく立派な合掌造り家屋の横を通ったら、住人と思しき男性が軽トラックを運転して帰って来て、私と目が合ったとき、「私、普通にこの合掌造り家屋に住んでますけど、何か?」といった表情をしていました。

これで目ぼしいところの見学は終了。集落内の道路を、駐車場に向かって歩いて行くのであった…。

次回は、今回の旅のもうひとつの目的、愛車との思い出作りとなった帰り道編をお送りします
(^-^)/



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