一般道で白川郷へ!?道中もスポットがいっぱい!?【ぼうけんのたびにでよう】2009 season 1- 1

ぼうけんのたびにでよう2009 season 1- 1
サブタイトル いざ白川郷へ



SPONSERD LINK

今回の日記は、2009年 6月の白川郷への旅行の模様をお送りします。どうして白川郷へ行こうと思ったか?それは、単に行きたかったから(答えなんて、なーい)。それと、ゴールデンウィークに予定していて出来なかった、もうすぐ買い換え予定の愛車との思い出つくりをと思ったからです。

さて、出発当日。

朝 4:00起床(朝の早起きは私の得意技のひとつ)。 4:30出発。外に出ると、夜はとっくに明けて、もうすぐ日の出の時間。この時期だから味わえる、朝 4:30の明るい光景(冬の朝 4:30は真っ暗だもんな)。そんなことに喜びを感じる、自分って…。外に出て空を仰ぎ見ると、天気予報では「晴れ」といっていたが、雲に覆われ、いまにも、「ポツリ、ポツリ」と雨が落ちてきそう。「まあ、天気予報を信じようか」と思いながら、愛車のエンジン、始動。

キュキュキュキュキュ、ブォ~オ~オ~ン

まずは、「朝ご飯を」と思い、マックへ。「24H」なんて看板が掲げてあり、「いっぺん、こんな時間に利用してみたかったんだ~」と思いながら入口にに近付くと…、何となく様子がヘン。入口には鍵がかかっていて、店内へは入れない模様。どうやら、ここのマックの「24H」は、ドライブスルーだけのよう。

「う~ん、店内で朝マックしたかったんだが…」と思っても、仕方がない。今度は、近くのコンビニで朝食を調達。「いらっしゃいませ~」と店員さんに迎えられ、食べ物、飲み物を物色。自分は、早朝5時ころにコンビニを利用することが何度かあり、以前、若いカップルが一心不乱に立ち読みに夢中になっていて、その横でじいさんが、これまた一心不乱にコピーを取っていた光景を目の当たりにしたことがあり、「朝 5:00のコンビニって、シュ~ル~」、「でも、それもまた楽しいな」なんて考えていたことを思い出していました。そして、車にもどり、調達したおにぎりを頬張り、ホットのブラックの缶コーヒーを胃に流し込み、朝食完了。

「いっちょ、行きますか」と気合を入れ、車を走らせたら、「あ、ガソリン、無え~。車の腹も満たしてやらなきゃ~」と気付いて、セルフのスタンドへ。車にもご飯(ガソリン)を食べさせ、準備完了、「じゃ、行きましょうか(映画「ハゲタカ」の鷲津政彦風に)」。



SPONSERD LINK

早朝のため、幹線道路も車は疎ら。周りを気にせず、自分のペースで車を走らせられるのがストレス解消になるので、時々、朝早起きしてドライブに出掛けます。「開放的だなあ」と車を流しながら、案内標識に目をやると…

「白川郷 102km」

を見た瞬間、「うはは~、白川郷まで102kmだぜ~、しかも、一般道で102kmだぜ~、うはははは~」と変なテンションに。

白川郷へ行くには、まず、国道156号線を北上します。美濃市を過ぎると、次第に町並みが途切れて、山あいを走るようになります。そして、国道156号線には、

長良川

長良川鉄道

東海北陸自動車道

が付かず離れず車窓のお供になります。

ところで、国道156号線を北上すると、郡上市美並町という町に着きます。ここには、日本の人口重心点があります。人口重心の釣り合いが取れるポイントで、年々東に移動しているとのこと(東に移動しているということは、やっぱり首都圏に人口が集中する傾向が強いということか)。

次は、郡上八幡。見どころは、

徹夜おどり

吉田川への飛び込み

宗祇水

などなど、見所、いっぱい。寄り道したいと思ったけど、まだまだ先があるので、そのままスルー。一応、長良川鉄道郡上八幡駅の写真を撮りました。

白川郷まで道のりを一気に書こうと思いましたが、長くなりそうなので、今回はここまで。続きは次回。



SPONSERD LINK

コメントを残す